【PDF】林政ニュース第494号

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発行日:2014年10月08日

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主な内容

【表紙】
9月20 日から23 日まで、東京・浅草の隅田公園リバーサイドギャラリーでツキ板のPRイベント「森と木の魅力発信と木づかいの促進に向けて」が開催され、木の花(ウッドフラワー)や木製模型などが展示された。

【ニュース・フラッシュ】
◆再生エネ買取制度が転機に、バイオに暗雲 電力会社が受入れ停止、制度見直し必至
 ▽木質バイオにベース電力の優位性、小規模優遇策も必要
◆新国立競技場に木の椅子を寄贈へ、プロジェクトを準備
◆無担保運転資金「ウッド・サポート5000」の受付を開始
◆伊藤忠夫氏に今年度グリーン賞、「白砂青松」を守り抜く
◆東京・浅草で初のツキ板展示イベント、約720人が来場
◆宮崎県産材を使った軽トラ屋台がグッドデザイン賞を受賞
◆関東森林管理局長に志田孝一氏が就任、10月1日付け
◆林野庁人事異動(10月1日付け) 

【遠藤日雄のルポ&対論】
転換迫られる製紙業界が挑む3つの道・下
 ▽地域循環可能なバイオマス利用に向けFITの見直しを
 ▽競争の舞台はアジアに、チップ供給でベトナムが台頭
 ▽新需要創出の焦点はセルロースナノファイバーの実用化

【突撃レポート】
冬の時代を耐え抜き下川フォレストファミリー始動
 ▽赤字の集成材事業を森林組合から切り離し、新会社で再建
 ▽「このまま放ってはおけない」──危機感から再建役に
 ▽スタートダッシュに成功、まずは差別化で基盤を固める
 ▽住宅1軒分の材料がすべて揃う、2〜3年で6〜7億円に

【地方のトピックニュース】
◆「ひろしま木造建築塾」で設計集団を養成 人と仕事をセットで中・大規模建築推進
◆栃木県が皆伐に補助金、12グループを選定 全量出材・再造林などを要件にha32万円
◆占冠村が「猟区」設定、ハンター呼び込み地域活性化へ 
◆奈良県立医大病院内に県産材を使ったコンビニがオープン
◆日本生協連と東北の3生協が野田バイオに出資、買電へ
◆北海道で初の一貫作業デモ、イタリア製クラッシャを使用
◆十和田市で森林作業道の検討会、「のり留工法」を実演
◆米原市に滋賀県産材使用の「かなん認定こども園」完成

【シンポから】
低炭素社会目指す建築学会、「木材利用」に熱い視線
 ▽「次の10年」の課題に木材、新省エネ基準の義務化に懸念
 ▽木材流通の情報共有化を、人口減少下での都市と建築は?

【りんせいダイアリー300秒】
◆10月31日に東京で「奈良の木フォーラム」
◆11・11「災害に強い森林」シンポを京都で
◆「木のいえ未来会議」を10月28日に渋谷で
◆10・28盛岡で「東北の未来につなぐ森づくり」
◆ロッテンブルク大で鹿大など4機関が研修