林政ニュース第500号

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発行日:2015年01月14日

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主な内容

【表紙】
昨年12月22日に岡山県真庭市でCLTを使った3階建て共同住宅(勝山共同住宅)の見学会が行われ、全国から約330 人が参加した。

【ニュース・フラッシュ】
◆今年度補正、加速化基金の継続は融資のみ 「再生対策」に546億円、主力は交付金に
◆吸収源の財源問題は削減目標とともに結論 税制改正大綱に明記、期限を切って検討
 ▽解説 エネルギー政策とからみ夏から秋に正念場が訪れる
◆東木協新年賀詞交歓会に西川農林水産大臣が異例の出席
◆大綱は「歴史的前進」「勝負の年」──前田林業協会会長
◆4月から木材・木製品製造業の労災保険料率を引き上げ
◆林野庁1月1日付人事異動
◆ミラノ博日本館を「木をまとう建築」に、立体木格子活用

【緑風対談】
来年度与党税制改正大綱の舞台裏をみる 自民党PTが主導、軽油免税は×→○
 ▽自民党税調インナーがトップのPTが懸案を仕切った!
 ▽軽油価格が上昇する中、免税継続は当然のはずだったが…
 ▽反対の大合唱で評価が一転、使われない特例はなくなる

【遠藤日雄の新春対談】国産材利用量500万m3を目指す合板業界・上
井上篤博・日本合板工業組合連合会会長・セイホク(株)社長に聞く
 ▽国産材率7割・300万m3台へ急増した3つの要因
 ▽合板原料を求めて太平洋を1周し、国産材に辿り着く
 ▽24?厚の構造用合板をスギで軽量化し大ヒット商品に
 ▽内陸型工場の新設には年10〜12万m3の出材量が不可欠

【竹を活かす!】新たな突破口を求めて・下
竹酢液を配合した保湿クリームなどが人気 スキンケアシリーズ「アトピディア」に消費者の支持
 ▽竹酢液の長所を引き出し短所を抑えて基礎化粧品に活用
 ▽台所で生まれた試作品が評判に、立花バンブーへ行き着く
 ▽脱臭技術や植物由来成分との配合など独自の製法を確立
 ▽エビデンス解明で医療現場へ、いい竹酢液はいい竹炭から

【木造新時代】
福島県にCLT住宅、施工性・断熱性など検証
 ▽真庭市内の2か所に準耐火3階建て共同住宅、3月に完成
 ▽クレーン2台使い1日で建方完了、現場作業の省力化進む
 ▽湯川村にも2棟の集合住宅、東日本初の実物展示に250人

【地方のトピックニュース】
◆トレファクション処理で高性能ペレット 国内初のプラント完成、課題はコスト
◆ウッドスタート宣言に広がり、10自治体に 企業も賛同、檜原村はおもちゃビレッジ
◆京都初4階建て木造会館の魅力を探る、1月24日に講演会
◆竹中工務店の単身寮にCLTの耐震壁、国内で初採用

【りんせいダイアリー300秒】
◆1月29日に国際セミナー「森林の強靭性を支える『土壌』」
◆1月27日に東京・新宿で「第2回木育サミット」を開催
◆国土緑化運動・育樹運動ポスター原画決定
◆ニッセイ緑の財団が東京・大阪で環境講座
◆1月28日に東京で「名取市復興報告会」開催
◆第3回「森の映像祭」への参加作品を募集
◆おかげさまで500号になりました!

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