林政ニュース第508号

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発行日:2015年05月12日

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主な内容

【表紙】
四国初の林業技術者養成機関となる高知県立林業学校の入校式が4月19 日に高知県庁で行われ、第1期生として18 〜 38 歳の18 名が1年間の「基礎課程」研修をスタートさせた。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林吸収源の2030年度目標値は2.0% 達成には財源確保と“若返り”が課題
◆違法伐採対策の強化が重点取組課題に浮上 罰則やデュー・ディリジェンスなど検討
◆立木販売と主伐面積倍増、今年度の国有林 齢級構成の平準化へ、人工林多様化対策
 ▽システム販売の局間格差是正へ、立木は7万m3に大幅増 
◆建築学会がアクションプラン2050、「木造推進」提言
◆製材工場等の増設などやりやすく、工場立地法の規制緩和
◆第25回みどりの文化賞は「森は海の恋人」運動の畠山氏

【短期連載】
 広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す1
“救世主”への期待 「常識」に捉われず“次の林業”を目指す!
 ▽注目集める全天連の調査報告書、早生5樹種の可能性探る
 ▽ロシア産ナラ・タモを希少樹種に指定、資源枯渇が深刻に

【遠藤日雄のルポ&対論】
タンコロも“資源”にする中山リサイクル産業
 ▽発電用チップ供給の拠点となるGP杵築、建廃にも対応
 ▽枝条でも500円/生トンで購入、要らないものを活かす
 ▽コスト縮減へ専属の伐採・搬出班を養成、社有林も拡大

【突撃レポート】
内陸から輸出!北上プライウッド「結の合板工場」
 ▽最新加工機械を揃えた「白衣を着ていても汚れない工場」
 ▽盛岡で“出国”しコンテナ貨車を利用して京浜港から台湾へ
 ▽県内の8か所にストックポイント
 ▽地元と共存・共栄しながら生産品目を拡大し「結」の実践へ

【地方のトピックニュース】
◆大分県が森林整備・素材生産の事業量公表 九州局、森林総研など関係機関と連携で
 ▽広島県も民・国の素材生産発注予定量を5月から公表 
◆視認性を高めた防虫シャツなどを八戸市森林組合が開発
◆山武スギLVLとサミットHR工法で「松尾交流館」建設
◆25周年の佐伯広域森林組合が新本所落成記念式典を開催
◆高知県立林業学校に即戦力の18名が入校、定員枠拡大へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆春の勲章・褒章、林野庁関係は8名が受章
◆平成26年の素材自給率が77.8%にアップ
◆昨年の外資による森林買収13件・173ha
◆土佐グリーンパワーの発電所が竣工式行う
◆5月31日にシンポ森から人へ、人から森へ
◆公開フォラム「製材による中大規模木造建築」

【データ・ファイル】
都道府県林務部局の4月人事異動2

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