林政ニュース第509号

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発行日:2015年05月27日

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主な内容

【表紙】
5月9・10 の両日、東京都千代田区の日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催され、家族連れなど約3万人が来場した。写真は、ツリークライミングに挑戦するガチャピン。

【ニュース・フラッシュ】
◆「ロボット革命」で無人フォワーダを開発 アシストスーツや原木判定ハーベスタも
◆所有者不明山林対策に権利登記の義務化を、日商が要望
◆安倍首相がプロセッサに乗り造材──和歌山県で現場視察
◆地域型住宅グリーン化事業の助成対象グループを募集中
◆ニューフェース 全木連にナイス(株)の高田氏、民間から初
◆人事・消息 自民党農林水産戦略調査会長に西川・前農相

【中央団体総会シーズンの動き】
◆木材ポイント業務終了─全木連・全木協連
◆成長産業の追い風活かし需要拡大─全市連
◆国産材を使った集成材は38万m3──日集協
◆ムク材・A材の地盤低下に危機感─国製協
◆ミラノ博協力、早生広葉樹で成果─全天連

【短期連載】
広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す2
松尾和俊・全天連会長に聞く―未開発の樹種を発掘し潜在能力を引き出す!―
 ▽最も人気がある北米広葉樹材も品質低下、主体は3次林に
 ▽東欧、中国、ロシア、アフリカ…いずれも買い付けが困難に
 ▽5樹種それぞれに個性があり有望、弱点を活かす使い方も
 ▽どういう広葉樹がどれだけあるのか、国内資源の把握が急務

【遠藤日雄のルポ&対論】
好調・木材輸出が目指す“次のステージ”は?
 ▽国内で行き場のない大径材が中国南部では棺桶の適材に
 ▽最低でも1,000m3が必要、3県が垣根を超えて共同輸出
 ▽欧米からも注文舞い込む、製品輸出への体制構築が急務
 
【突撃レポート】
素材生産から薪・チップまで万能型のオガサワラ林業
 ▽20〜30歳代の精鋭が揃う、低迷期を乗り越え“第2の創業”
 ▽充実する高性能機械、タブレットで材積計算など自動処理
 ▽ 「薪センター」で年間を通じ生産、家庭用・プロ用に販売
 ▽山にかかわることなら何でもOK、“適材適所”利用の要に

【地方のトピックニュース】
◆岡山県森連が皆伐・再造林促進支援システム ha当たり10万円、下刈り費は5年間助成
◆高知木材センターがフェリーで関東定期便 月3便で販路開拓、輸送費は16万円/台
◆新潟県が古民家再生事業を創設、1戸上限100万円 
◆津軽バイオチップが竣工・起動式、7万トン強の生産能力

【りんせいダイアリー300秒】
◆遺伝子組換え樹木植林などJOPPセミナー
◆全国6か所で「日・米・独オオカミシンポ」
◆森のめぐみプロジェクトキャンペーン開始
◆6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」
◆7月1日にCLT補助事業成果報告会実施
◆木のおもちゃのデザインを募集──秩父市
◆6・3新木場でSGECフォーラムを開催
◆「農中森力基金」の助成対象事業を募集中
◆6月27・28日に「なにわ発☆ JUON 未来塾」

【データ・ファイル】
都道府県林務部局の4月人事異動3

【訃報】
藤澤秀夫さん

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