林政ニュース第510号

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発行日:2015年06月10日

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主な内容

【表紙】
5月27日に岩手県上閉伊郡大槌町で、「豊かな海を育む森林の復興植樹祭」が行われ、約100 名の参加者がスギのコンテナ苗などを植え付けた。

【ニュース・フラッシュ】
◆東京五輪に向け木材利用拡大推進本部設置 中央団体が一丸、自民党合同会議で要望
 ▽木造競技場の最有力は有明アリーナ、仮設に地域材活用も
◆26年度白書公表、初めて「木材産業」を特集 CLTやナノファイバー、製品輸出が課題
 ▽解説 加工関係だけで2兆円以上、「川中」論の多様化を
◆磯貝・東大教授らに森林・木材のノーベル賞、アジアで初
◆木材利用ポイントが発行上限に達し受付終了、総括検証へ
◆「林業遺産」に「吉野林業」など4件追加─日本森林学会
◆森の映像祭2015の最優秀賞に伐木チャンピオンシップ

【中央団体総会シーズンの動き】
◆収支改善で正味財産300万円増─機械化協会
◆総合評価方式を拡充─全国造生協・全素協
◆ファーストプライウッドが入会─LVL協
◆財務基盤の強化が不可欠──木材保存協会
◆薪ストーブの基準づくりへ─木のいえ一番
◆一般社団法人として新発足─バイオエネ協
◆29年度にはコンテナ苗1千万本──全苗連
◆バランスよく先を見据えて対応─チップ連
◆岐阜コンソーシアムの会員が83社・団体に

【短期連載】 広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す3
突破口を開く(上)・センダンで短伐期林業のモデルを示す熊本県
 ▽30年前に植えられた“エース”、幹曲がりの欠点克服へ
 ▽「芽かき」を2年やれば真っ直ぐに、初の施業体系作成
 ▽耕作放棄地など地力の高い平地に優良苗を植え増産体制に

【遠藤日雄のルポ&対論】
「ひむか維森の会」が語る素材生産現場の“今”
 ▽現場が終わるとすぐに「次の仕事」、林地の買取依頼も
 ▽境界不明地で誤伐・盗伐の発生も、伐採地の奥地化が問題
 ▽C材需要増も収益好転には直結せず、A材対策が急務
 
【進化する自治体】
薪とチップの熱利用で住民生活を支える西和賀町
 ▽薪ストーブ世界一へ、ステーションからラックで宅配
 ▽昨年は約180m3の薪を生産、燃料代の地元循環が定着
 ▽新病院に木質バイオマスボイラー導入、暖房・給湯を賄う

【地方のトピックニュース】
◆大台町の施設に国産材外壁材など、ニチハがCO2証明書
◆ファーストプライのLVL工場が完成、7月から本格稼働
◆むつ市に発電用燃料チップの新工場建設、立地協定を締結
◆森林総研の東北3機関が大槌町で「森林の復興植樹祭」開催
◆奈良県が林業について学ぶ「高校生熱中講座」を初開講

【りんせいダイアリー300秒】
◆6・14「九州・沖縄の生物多様性」シンポ
◆全国各地で「木づかい全国キャラバン」実施
◆6・12「違法伐採問題を考える国際シンポ」
◆6月20日に「国産材ビジネスセミナー」開催

【人事・消息】
◆木質ペレットの老舗・葛巻林業(株)が破産
◆高知県木材協会長に元北海道局長の小川氏
◆北海道人事異動

【訃報】
山田庄司さん(福井県議会議員、元福井県森林保全課長)
岡崎時春さん(史春林業(株)代表取締役)

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