林政ニュース第511号

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発行日:2015年06月24日

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主な内容

【表紙】
日本を代表する家具産地である福岡県の大川で、早生広葉樹など国産材を使った新製品の開発が進んでいる。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度予算要求の目玉に「花粉発生源対策」 「対策苗木」の供給増で植え替えを促進
 ▽国と苗木業者が複数年契約、川上・川下の植替協定に支援金
◆自民党の財源検討PTが「中間まとめ」改定、勝負は年末
◆JAPICの森林再生委が「国産材体験パーク」など要望
◆第2回伐木チャンピオンシップ、11月予選、来年5月決勝
◆発芽種子の選別容易に、松田・九大助教らが新技術開発
◆違法伐採を考える国際シンポ開催、生産・消費国の連携を

【中央団体総会シーズンの動き】
◆試作棟の建設やコンペ開催──CLT協会
◆会長に原田氏、常務に肥後氏─機械プレ協
◆海外市場開拓、国産材化を推進――日合連
◆ラミネートログ部材の実用化へ──ログ協
◆副会長に島田氏、広報コン表彰も―全林協
◆山林会の会長に田中潔氏、副会長に桜井氏

【短期連載】 広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す4
突破口を開く(下)動き出した「大川モデル」、家具のメッカが扉を開く!
 ▽5年前から国産材使用の家具を試作、「センダンならいける」
 ▽コントラクト家具で先鞭、競争力の源泉は「本物をつくる」
 ▽全国への発信力を高め、「点」を「線」から「面」に広げる

【遠藤日雄のルポ&対論】
岐阜発電所の安定操業を支えるエナジー東海
 ▽国産材チップの利用先を探し続け、バイオ発電に行き着く
 ▽繊維メーカーの岐センとタイアップ、立地条件はベスト
 ▽売電順調、「間伐材由来」と「一般木材」を使いこなす
 ▽含水率50%のチップを1日280トン、ノウハウを蓄積

【地方のトピックニュース】
◆豊田市が公募方式で大型製材工場を建設へ 原木消費3〜5万m3、30年度操業開始
◆獣道を残しブロックディフェンスでシカ防御 森林整備センター関東整備局が現地説明会
◆カラマツ種子の供給増へ、清万採種園で環状剥皮の講習会
◆鳥取県の木育推進2年目、新たに市町村・団体支援も
◆日田市が10年間のビジョン策定、「林業咸宜園」を創設
◆京都府茶業研究所を木造で建て替え、本館にCLT使用

【木造新時代】
LVLの壁柱と梁で大空間・神奈川大学国際センター
 ▽地上は木造・地下はRC造、住宅地に「日本らしい」建物
 ▽高さが4.5mの壁柱が26本、床から天井へ積層面見せる
 ▽建築コストはRC造と同じ、工期短縮、地場ゼネコンが施工

【りんせいダイアリー300秒】
◆五輪施設、267自治体が費用負担前向き
◆岡山で第2回「学校の森・子どもサミット」
◆2泊3日で「2015王子の森・自然学校」
◆第14回「聞き書き甲子園」の高校生募集中
◆APPが30万haのPEFC森林認証を取得
◆7・4京都府立林業大学校「学校説明会」

【訃報】
三澤毅さん(元日本林業協会副会長)
河田伸夫さん(元全国林野関連労働組合(林野労組)中央本部執行委員長)

【本の紹介】
大日本山林会編
「森林の世界へ出かけよう─『なでしこ』からのメッセージ─」

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