林政ニュース第513号

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発行日:2015年07月22日

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主な内容

【表紙】
乾しいたけ・そうめんの日のイベント(主催:日本産・原木乾しいたけをすすめる会、全国乾麺協同組合)が、7月7日に東京の銀座数寄屋橋公園で開催された。当日は小雨にもかかわらず大勢の人が会場を訪れ、乾しいたけの無料サンプル約1,000袋は約40分ですべて配布された。写真は、応援団として駆けつけた産地キャラクター。左から、めじろん(大分県)、そばっち(岩手県)、くまモン(熊本県)と乾しいたけ貴婦人。

【ニュース・フラッシュ】
◆新規造林樹種・コウヨウザンの本格普及へ 成長・材質を調査し、3か年で指針策定
 ▽スギからの植え換えで約1.7倍の増収に、苗木供給も検討
◆林業団体・NPOらが「間伐ネット」設立 専用サイトで発信力強化、マッチングも
◆森林・林業基本計画のタコ部屋増員、法制度の検討を強化
◆遠藤五輪担当相らに国産材利用を申し入れ─自民党農林幹部
◆屋外用木製家具など公募・選定、「ウッドチャレンジ2015」
◆新製品 清水建設と菊水化学工業が「スリム耐火ウッド」開発
◆CLT先進建築実証に宮崎県防災庁舎など6件を採択

【緑風対談】
自民党が違法伐採対策の強化で中間まとめ 懸案の新法はワーキングチームで検討へ
 ▽日本の対策は不十分、悩ましい違法伐採木材の規制
 ▽欧米の対策は日本にも適用できるのか、衆院法制局も参画
 ▽民主党、公明党も検討開始、先陣を切ってきたのは日本

【遠藤日雄のルポ&対論】
ビジネスモデルの絶えざる変革に挑む物林・下
 ▽「市況」という単語を駆逐するくらいの発想転換が必要
 ▽伐採から施工までトータルサービスする「北海道モデル」
 ▽木材輸出好調の実情は為替頼み、合板の国際競争力に期待
 ▽国産材の船輸送は有望、道内の住宅に“移入”ヒノキ提案

【突撃レポート】
人工林の多様化を実践し続ける「初島林園」ネット
 ▽神川家11代目が育てる豊かなやま、ユリノキ等500種以上
 ▽囲い込まずに輪を広げていく「初島森林植物園ネットワーク」
 ▽農業と同じ発想ではなく、自然の“元本”を痛めない経営へ

【地方のトピックニュース】
◆“幻のシイタケ”が復活、7年ぶりに出荷 菊池市のこだわり会、ブランド名「黒香」
◆熊本県も森林整備・素材生産事業予定量を公表、半期ごと
◆伊那市が地元材で棺桶、桶・樽など開発へ、研究会設置
◆福井県が中大規模木造の人材育成へ「木づくり建築塾」
◆下川町有林でクラッシャによる地拵えなど現地デモ行う

【展示会探訪】
東京で全国建具フェア開催、異業種とのコラボで魅力創出
 ▽川口木工所に内閣総理大臣賞、斬新な「ネクスト建具」も
 ▽建具屋の“個性”を活かし、ネットを使って発信力アップ

【りんせいダイアリー300秒】
◆きのこ原木が51万本不足、汚染の影響続く
◆7月29日に「わが国の水政策の将来」開催
◆岡山県庁でCLTなどの木製品をPR展示
◆秩父市の木のおもちゃは「つみっこ」に決定
◆日本森林技術協会が森林調査補助員を募集
◆7月30日に集団研修REDD+成果発表会

【人事】
グリーン発電大分の社長に石田博氏

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