林政ニュース第516号

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発行日:2015年09月09日

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主な内容

【表紙】
日本建築士会連合会は、新国立競技場の屋根を木造化する案をまとめた。プレカットされた中断面集成材を日本の伝統技術で屋根構造に組み上げることで、コストダウンや工期の短縮化が図れるとしている。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求は18.1%増の3429億円 次世代林業基盤づくり交付金に200億円
 ▽環境省が「森里川海協力資金制度」(仮称)の創設を要望
◆林政審が新「森林・林業基本計画」の検討作業をスタート
◆森林技術総合研修所の誘致を11県が提案、総研へも2県
◆新国立競技場で「木材の活用を図る」、整備計画に明記
◆新国立の屋根を木造化してコスト削減─建築士会連合会
◆話題を追う 電力自由化で一部の木質バイオ発電に“赤信号”
 ▽「回避可能費用」の見直しでプレミアム価格がなくなる?
 ▽補てん額が変動すると先行きの収支見通しが不透明に…
 ▽市場価格方式は適用しないでと要望、事業の前提が崩れる
◆CLT協会とグラーツ工科大学が覚書、石破大臣も訪墺
◆「第1回ウッドデザイン賞」への参加作品を受け付け中

【緑風対談】
来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上 最重点は次世代交付金、予防治山復活
 ▽シーリングの上限値を上回る水準、非公共は21.6%増
 ▽既存交付金に路網と伐出をプラス、採択地域を総合支援
 ▽民主党時代に交付金化された「予防治山」が国に戻る

【遠藤日雄のルポ&対論】
再訪「さつまファイン」、稼働後の課題と展望
 ▽スギのスタッド用材を天然乾燥、1万5,000m3を在庫
 ▽既存の流通を前提に4m材を調達して2.4mにカット
 ▽1.6m材もフィンガージョイントしてスタッドに加工
 ▽JAS改正で国産材使いやすく、撥ね率も大幅に低下
 ▽小径・大径丸太を活用できる製材システムの開発が必要

【地方のトピックニュース】
◆フォルテクス大分が自動下刈ロボット開発 佐伯広域森組と九州工大、来春に試作機
◆宮崎県が東京で第1回スギ利活用検討委、川崎市も参加
◆栃木県森連が共販開設60周年、市売・協定ともに拡大
◆東京都の再エネファンドが新潟県のバイオ発電所に投融資
◆サントリーが「天然水の森 阿蘇」拡大、約116haを追加
◆9月27日に宇治市で第40回全国育樹祭のプレイベント
◆首都圏の学生ら28名が4日間の「奈良の木大学」を受講
◆特定母樹の普及促進へ、北海道育種場が指導林家に説明

【違法伐採対策セミナー】
米国レイシー法のデュー・ケアや罰則を学ぶ
 ▽重罪で罰金25万ドル・懲役5年、摘発により抑止効果発揮
 ▽「当然払うであろう注意」とは? 業態団体が中小サポート
 ▽ブッシュ政権時に2大政党が結束、日本も党派超えて検討へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆9月25日に京都で「早生樹林業セミナー」
◆10・7〜9「森と木の国あきた展2015」
◆「バンブーデザインコンペ」参加作品募集
◆木曽町で「うみやまあひだ」の無料上映会
◆豊田市が行政職で森林・林業経験者を募集
◆花巻市でペレットストーブ安全技術講習会

【人事】
前林政課長の野津山喜晴氏が報道官に就任