林政ニュース第522号

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発行日:2015年12月02日

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主な内容

【表紙】
11月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催されたIFFTインテリアライフスタイルリビングの会場内に、初めて「日本の木 ニッポンの家具」のコーナーが設けられ、国産材を使った様々な製品が展示された。

【ニュース・フラッシュ】
◆TPP関連政策大綱に「合板・製材の強化」 間伐・路網整備、違法伐採対策など明記
 ▽林野公共に危機感、森林整備・治山事業促進議員連盟が会合
◆国税版森林環境税の創設目指すが、導入時期は慎重に検討
◆秋篠宮殿下ご臨席のもと優良林業経営実践の32名を表彰
◆新製品 ボタン1つで林内を3次元計測「OWL(アウル)」
◆「天然水の森フォーラム2015」開催、ポスターセッションも
◆森の恵み「フルボ酸」量産化技術が民間研究開発初受賞

【緑風対談】
トレンドは「日本の木でニッポンの家具」 東京ビッグサイトの展示会に新風が吹く
 ▽国際家具見本市の会場内に特設の「国産材コーナー」
 ▽若手デザイナーがイノベーティブな国産材活用に挑戦
 ▽「メイドインジャパン」を再評価、身の回りに置きたい

【遠藤日雄のルポ&対論】
コウヨウザンでエナジー・プランテーション造成
 ▽発電燃料用のC材がトン7000円、A材価格に近づく
 ▽国有林の分収造林制度を利用し、志布志市内で造成開始
 ▽15年〜20年で伐採し萌芽更新、下刈りはせずに経過観察
 
【突撃レポート】
次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業(上)
 ▽幼馴染みの2人が切磋琢磨し成長、全国コンクールで表彰
 ▽年間2〜4万m3を伐出、約10m3/人・日の高生産性を実現
 ▽新たな“受け皿”宮の郷木質バイオマス発電所が本格稼働

【新技術】
遺伝子利用で高速育種、新品種開発期間を3分の1に短縮
 ▽成果発表シンポ「スギにおける分子育種の幕開け」を開催
 ▽約3万5000のスギ遺伝子を収集、成長関係性などを分析
 ▽精度向上にコストの壁、ニーズを踏まえ集中的な取り組みを
 
【地方のトピックニュース】
◆高知市新庁舎の地盤補強にスギ丸太を1万6000本利用
◆長野・岐阜・京都の3校が交流協定、伐木選手権も開催
◆桐生市での大規模山火事を教訓に「緑の再生」シンポ開く
◆青森から北海道ヘチップ輸送、下北王子林産の工場が完成
◆ゴーグ首席領事を招いて白神山地・西目屋村シンポを実施
◆岩見山国有林で切土・盛土・排水など実践的作業道検討会

【りんせいダイアリー300秒】
◆12月10〜12日に「活かして使おう国産材」
◆1・16シンポ「広がれ、つながれ学校の森」
◆来年1〜2月に「奈良の木の匠養成塾」開催
◆第50回広報コンクールへの参加作品募集中

【レアな本】
松本雪之丞著 『しゃらくせえぜ どんづまり』

【人事・消息】
富士大学の学長に岡田秀二・元岩手大学教授

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