林政ニュース第524号

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発行日:2016年01月13日

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主な内容

【表紙】
「木と緑のスタジアム」を基本コンセプトにして建設されることが決まった新国立競技場の外観と観客席の内観、チーム更衣室の完成イメージ図

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算案は1.0%増の2,933億円 今年度補正592億円、川上・川下対策強化
◆地方財政対策に「森林吸収源対策」500億円 280億円増額し市町村の森林整備を支援
◆「木と緑」をテーマに新国立競技場建設へ 集成材と鉄骨で大屋根、内部にCLTも
 ▽国産材を積極利用も認証や高耐久仕様など問われる供給体制
◆COP21で新たな枠組みのパリ協定採択 森林吸収源の位置づけはこれまで通り
◆森林技術総合研修所の現場研修を山梨・岐阜・岡山県で
◆森林総研の不適正経理に延べ114名が関与、最終報告

【緑風対談】
27年度補正+28年度当初の目玉をみる(上) TPP対策で新基金、次世代交付金実現
 ▽28年度当初予算は微増だが、26補正+27当初よりも縮小
 ▽「合板・製材生産性強化基金」を新設、積み増しも視野
 ▽補助メニューに路網と伐出を加えて次世代交付金が誕生
 ▽ユーザー巻き込み違法伐採対策、ベトナム・台湾を開拓

【遠藤日雄の新春ルポ&対論】
山川家第26代当主が描く林業の未来像・上
 ▽所有林を徹底的に歩き回り、現場データを身体に刻み込む
 ▽「まず道から」、12年間で9720mを開設し69m/haに
 ▽小面積皆伐と跡地植林を続け、持続可能な森林を実現する
 ▽未来の山づくりへ4つのコンセプト、先進技術を積極導入

【突撃レポート】
滋賀の山が動き出す! 悪条件を克服し人づくりも
 ▽水気の多い軟弱土壌もなんのその、建設業者が初伐出で活躍
 ▽「1日3万円は稼げる」コンパクトで効率的な作業法を習得
 ▽“進化する道”が駆動力となり次代を担う現場技術者を育成
 ▽来年度は約1万m3、その後2〜3万m3出材する体制づくりへ

【地方のトピックニュース】
◆約60億円投じ京都府最大規模の工場建設 CLT+大断面集成材、30年度に稼働
 ▽オール京都で既存工場の底上げ対策や原木供給の強化も推進
◆薩摩川内市が竹バイオマス都市構想推進 新産業創出へ、中越パルプと協定締結
◆阪神電鉄が高架下の土地を活用しシイタケの試験栽培開始
◆鳥取県がバイオ対策予算を拡充、三洋製紙の発電所も睨む
◆高知県自治会館庁舎の建設現場に間伐材の「仮囲い」設置
◆東北局も協力し丸宇・大栄浜市場(千葉)で「秋田材展」
◆特定母樹の早期普及に向け九州育種場が関係者会議を開く

【りんせいダイアリー300秒】
◆大阪と東京で「森林の仕事ガイダンス」開催
◆国土緑化運動・育樹運動ポスターが決まる
◆歴史が動く、都市を木造化──新春の集い

【新刊紹介】
永田信著「林政学講義」

【人事】
林野庁人事異動(平成27年12月31日付け)

【訃報】
川井喜久博さん((有)川井木材社長)

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