林政ニュース第525号

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発行日:2016年01月27日

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主な内容

【表紙】
森林総合研究所は1月20日にセルロースナノファイバー製造実証プラントの見学会を開催、企業関係者らを中心に約70名が参加した。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林法・森林組合法など5法を一括改正へ 造林報告を義務づけ、森林組合自ら経営
 ▽県域を超える計画創設、「森林研究・整備機構」に名称変更
◆東京五輪で「日本産」の調達を、認証関係団体が協議会
◆業界一丸で五輪施設向けの国産材を供給、推進本部で確認
◆森林総研がセルロースナノファイバーの製造プラント開発
◆第3回国民会議に過去最高の300人、需要拡大など提言

【緑風対談】
27年度補正+28年度当初の目玉をみる(下)林野公共、花粉対策、シカ、人材育成など
 ▽森林整備事業費は97億円増、治山では緊急予防が実現
 ▽間伐実施面積は47万haの見通し、目標の52万haに届かず
 ▽花粉症対策苗木の供給拡大へ、主伐・再造林補助も継続
 ▽緊急捕獲でシカ害対策強化、後期研修など人づくり拡充

【遠藤日雄の新春ルポ&対論】
山川家第26代当主が描く林業の未来像・下
 ▽家族7名で保育作業をこなす、森林組合と互いに学び合う
 ▽「後継者育成林」を開放、「平成の郡上一揆」で地域残す
 ▽人間は自然の一部、経済至上主義にならず将来のモデルへ

【地方のトピックニュース】
◆4月に「おおいた林業アカデミー」が開講 兵庫県は「林業大学校」設立へ条例制定
 ▽森林ネットおおいたが事業主体となり、第1期生10名募集
 ▽宍粟市に県立の林業専修学校が29年4月開校、20名入学へ
 ▽「緑の青年就業給付金」活用15府県に、月12万5千円支援
◆山梨県有林のFSC材を五輪施設用に供給 3年間で3万m3を県内外の業者に販売
 ▽施設ごとに採択グループを決定、実施設計など睨み順次公募
◆徳島県の那賀町に新林産業パーク、ビジネスセンター建設
◆「熊本県人工林資源予測システム」で施業判断をサポート
◆南陽市文化会館をギネスに認定、国内の木造建築で3件目
◆農林中金と神奈川県森連が神奈川・伊勢原市に木製品を寄贈
◆農林中金と神奈川県森連が神奈川・伊勢原市に木製品を寄贈

【チェーンソーによる伐木造材の安全性向上へ、ガイドラインを初策定】
 ▽防護ズボン・安全靴の着用を推奨、チャップス(前掛け)は×
 ▽伐倒時の立入禁止区域を拡大、ヨーロッパの伐倒技術も紹介
 ▽死亡災害の6〜7割はチェーンソー作業を伴う伐出時に発生

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月18日に第7回「木材利用」事例発表会
◆2・5「平成27年度林木育種成果発表会」
◆札幌でシンポジウム「前進する北の林業」
◆国有林間伐コンクール最優秀賞に永島林業
◆マンガで解説『木は伐ったらいけないの?』

【人事】
日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会の委員長に東京大学教授の酒井秀夫氏

【広告】
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