林政ニュース第526号

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発行日:2016年02月10日

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主な内容

【表紙】
1月25日に東京都新宿区の京王プラザホテルで「第48回ミス日本コンテスト2016」が開催され、第2代「ミス日本みどりの女神」に、兵庫県出身の飯塚帆南さんが選ばれた。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林除染対策で3省庁プロジェクトチーム エリアCは「実施しない」方針を見直し
 ▽見つからない“解”、エリアBの里山利用も含めて対策検討
◆市町村に「林地台帳」、30年度までに整備 法定化し作成、施業集約化の基盤資料に
◆話題の人 第2代「みどりの女神」の飯塚帆南さん
◆合板・製材生産性強化基金の運営主体に国土緑化推進機構
◆「小渕基金」を継続、新たに日中友好会館へ90億円拠出
◆間伐材紙コップ+ツキ板ラッピングの「自動販売木」設置
◆関東森林管理局長が交代、元林政課長の漆原勝彦氏就任
◆中国市場の開拓に難しさ─日本産木材製品輸出促進セミナー
 ▽中国向け原木はバイオ発電用と競合、韓国ヒノキブーム高まる
 ▽目標額250億円を早々にクリア、“未熟な輸出”からの脱皮を

【リグニンが生み出す新産業・上】
地域資源から高付加価値製品を開発
 ▽産官学22機関による「SIPリグニン」が世界をリードする
 ▽高機能の活性炭繊維、粘土とのハイブリッド材料などが有望
 ▽コンクリート用化学混和剤も開発、日本触媒が実用化目指す
 ▽「千差万別」なリグニンをブレークスルー技術で工業材料に

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材+匠の技で中国・韓国市場を開拓・上
 ▽マンションを木の空間に改装して海外からの視察団に開放
 ▽オビスギの大径材を加工して国内・国外の住宅に有効活用
 ▽中国・韓国人が“体感”、「ここで1泊させてくれないか」
 ▽スギ・ヒノキは知っているが、どうやって入手できるのか
 
【地方のトピックニュース】
◆新木場に「みんなでつくるモデルハウス」 中島工務店の「TOKYO STYLE」
 ▽加子母産などを多用、ワークショップを8回、約80人が参加
 ▽工務店主導型の点検・補修を転換し、住宅の長寿命化目指す
◆秋田スギで五輪施設建設を、業界・行政が連絡協議会設立
◆梼原町に木のオブジェ「受話樹」設置、隈研吾氏が仲立ち
◆岐阜県が木育拠点「森の恵みのおもちゃ美術館」を建設へ

【“知られざる大木林”を守れ! 真鶴半島の「御林保全プロジェクト」】
 ▽樹齢300年を超える巨木が林立する「御林(おはやし)」
 ▽地元住民、企業、大学……みんなの力で2年かけ御林を調査
 ▽ドローンを飛ばして立体画像取得、林相変化を予測し対策へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月19日に「林業機械化推進シンポジウム」
◆2月29日企業の森づくり・木材利用シンポ
◆3都県が「WOODコレクション2016」
◆2・26豊田市で「循環型林業」シンポ開催
◆家づくりまで学べる「キャンプin加子母」
◆森林の仕事ガイダンス東京で最多の出展数

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