林政ニュース第527号

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発行日:2016年02月24日

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主な内容

【表紙】
国内で初めて、2 ×4工法による木造6階建て実験棟の建設が茨城県つくば市の建築研究所内で進められている。

【ニュース・フラッシュ】
◆木材自給率50%達成は5年先送りし37年に 基本計画の目標値決まる、「燃料材」追加
◆CLT建築物の普及促進へ4月に告示施行 大臣認定受けず一般的な設計法で可能に
◆日本初、2×4工法で木造6階建て実験棟 様々な木質材料の性能検証し3月末竣工
◆「森のようちえん」トークショー開催、知事同盟も応援団に
◆サステナブル先導事業で国分寺と北九州に木造ビルを新築
◆牧野木材工業など4工場に大臣賞─JAS製材品展示会

【リグニンが生み出す新産業・下】
世界初の“安全工場”で地域を創生
 ▽ポリエチレングリコールを使いスギの木粉からリグニン製造
 ▽常圧下で加熱し、攪拌をするだけ 熱源は木質ボイラーの蒸気を利用
 ▽山元の製材所に隣接してリグニン工場を、国内資源が不可欠

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材+匠の技で中国・韓国市場を開拓・下
 ▽パッケージ&ユニット化で対応、床材・2×4材は難しい
 ▽中国の丸太取引を左右するバイヤー、価格と量にハードル
 ▽丸太と製品の「二兎を得る」、県を超えた「日本産材」に

【地方のトピックニュース】
◆鹿児島県版「再造林ガイドライン」策定 行動規範も示す、全県統一の指針は初
 ▽周知を進めて遵守業者の認証制度創設、「全国のモデルに」
◆軸組工法+CLTで壁倍率の認定取得へ 名古屋市にモデルハウス、3月末完成
 ▽都市部の倉庫など非住宅分野での利用増見込む 阿部建設
◆川場村の木質バイオ電力を世田谷区が購入 都市と山村が自然エネルギー利用で連携
◆タケエイが青森、岩手に続き福島県田村市で木質発電事業
◆「釜石・大槌バークレイズ林業スクール」が第2期生募集
◆北海道の「コンテナ苗」利用量倍増へ、民・国で報告会

【セミナーから】
境界明確化と山村活性化の先駆的取り組みを学ぶ
 ▽境界確認は“時間との戦い”、デジタル情報活用に支援必要
 ▽地域を支える人材の育成が急務、支援から自立への転換期に

【りんせいダイアリー300秒】
◆3月26日に「海の森」で国際森林デー植樹
◆高知で魚梁瀬森林鉄道と地域振興のシンポ
◆3月に東京・大阪でニッセイ環境講座開催
◆MATAGI展でなめし工場の候補を発表
◆林木育種成果発表会で今後の方向性を解説
◆日林協が来年4月採用の職員を若干名募集

【訃報】
西谷嘉壽夫さん(全国木材組合連合会相談役)