林政ニュース第528号

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発行日:2016年03月09日

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主な内容

【表紙】
東京・銀座で進められている大規模な再開発事業の工事現場で国産材型枠用合板が使用されている。2月24日に、関係者向けの見学会が開かれた。

【ニュース・フラッシュ】
◆新国立競技場は木の椅子で、自民が決議 追加費用は20億円、寄付で設置も視野
 ▽第2回木材利用ワーキングチーム、集成材の供給能力は十分
◆緑のオーナー訴訟、控訴審も原告一部勝訴 国の賠償額を増やす、上告は見通し不明
◆2代目みどりの女神の飯塚帆南さんを「広報大使」に任命
◆中央省庁の公共施設木造化率が3割に回復、平成26年度
◆林土連が平成28年度定時総会を行う、渡邉勇雄会長を再任

【緑風対談】
森林法など5法をなぜ今改正するのか? 国産材の供給力アップへあの手この手
 ▽森林組合自ら山を持って経営、金儲けに走ってはダメ
 ▽国内森林の1割を占める共有林の伐採等促進へ新制度
 ▽鳥獣害防止森林区域新設、違法な林地開発者に懲役刑

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材工場に“転身”し業容広げるウッドリンク
 ▽北洋材時代に培ったチャレンジ精神と技術で国産材へ転換
 ▽新商品のフィンガージョイント(FJ)間柱で評価高める
 ▽スギ丸太消費量は3000〜3500m3、安定集荷が課題
 ▽スギ小割を内装材に活用、ウッドリンク・ラボで“見せる”
 
【第7回新・木材利用発表会】
木造公共施設を安く建てる“秘訣”とは?
 ▽林業地ではない杉戸町が20万円/m3で木造化、職員が設計
 ▽木にこだわりすぎず「自由な発想」で、建築物の個性を重視

【地方のトピックニュース】
◆“銀座の顔”建設現場に国産材型枠用合板 12万m2に及ぶ地下コンクリ打設で使用
 ▽今のところ問題なし、重厚なコンクリの圧力に耐えられるか
◆東京組が青森県十和田市に木製サッシ工場 イタリアから製造機輸入、スギを高度加工
 ▽新会社「日本の窓」設立、全国のグループ工務店にも供給へ
◆和歌山県に農林大学校、林業コース新設 平成29年4月“開校”、即戦力の育成へ
 ▽スキルアップコースで多能工技術者を養成、公開講座も開催
◆新規参入者に高性能機械を安価でリース 兵庫県が開始へ、県森連等の購入支援   
 ▽発電所の稼働が相次ぎ需要が急増、団地化・路網整備も急ぐ
◆フィンランドとスウェーデンの作業システムを札幌で学ぶ
◆林業に就業して「グッドジョブ!」山形大学で公開シンポ
◆東北から「スマート林業」を発信、コンテナ苗検討会開く