林政ニュース第529号

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発行日:2016年03月23日

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主な内容

【表紙】
スウェーデン大使館は3月7日から20 日まで、東京都内でイベント「Treasures of the forest」を開催し、チェーンソーアートの実演などが行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆除染範囲を里山に拡大、モデル地区設定 3省庁のプロジェクトチームが新方針
 ▽3つのエリア区分にとらわれず、奥山では林業再生事業継続
◆中小工務店は国産材製品の使用割合が高い 適量入手も可能、JBNなどが実態調査
 ▽今後の課題は「マッチング」、A材問題の“解”を握る存在
◆「緑のオーナー」訴訟、林野庁は上告断念 「要件を満たさず」控訴審判決受け入れ
 ▽原告は訴訟を継続、広範に存在する契約者にどう対応するか
◆大栄環境HDが8,000haの「山主」に 総合農林を買収、発電燃料の確保睨む
 ▽森林取得し「100年企業」目指す、フォレスターの育成も
◆林政学初・三井氏にみどりの学術賞、藻類研究の井上氏も
◆スウェーデンが2週間の森林イベント開催、林野庁も後援

【遠藤日雄のルポ&対論】
発足5年の兵庫木材センター第2ステージへ・上 
 ▽「2年赤字の3年黒字」、年間約9万m3の量産工場に成長
 ▽組合員の原木生産量は15〜16万m3、径43?まで製材可能
 ▽KD製品の注文多く1か月待ち、乾燥能力のアップが課題
 ▽プレカット向けと大工・工務店向けにきめ細かく対応する
 ▽天然乾燥拡大プラス素麺箱生産も、地元のモミを有効活用

【地方のトピックニュース】
◆秋田県木材利用促進条例が全会一致で成立 全国で3番目、ウッドファースト社会へ
 ▽3つの施策目標達成へ実施状況公表、原料は国内外を問わず
◆広島県がコウヨウザンに造林補助を開始 全国に先駆けスギ・ヒノキ並みに助成
◆ふくい林業カレッジ“開校”、北陸初の通年制研修を実施
◆高山市が「森の仕事人養成塾」、月額20万円に家・車支給
◆芦別市が2年制の北海道立林業学校誘致へ「期成会」設立
◆島根県立農林大学校で林業機械シミュレーター授業を試行
◆震災から5年・相馬市で復興応援職員による記念植樹式開催
◆秋田県が林雅文・伊万里木材市場社長を招き戦略セミナー
◆農林中金が丹波山村に木製品を寄贈、46都道府県に広がる
◆中部局が初の「生産性向上実現プログラム発表会」を開催
◆シカ・イノシシ用移動式解体処理車を開発―ジビエ協議会

【土木で400万m3のゴールは見えたか? 地盤改良テーマにシンポ開催】
 ▽漁港整備に木材を積極活用、森林整備に協力し漁獲量回復へ
 ▽兼松日産の木杭2万m3、東信センター1人1億1万m3達成
 ▽縦割りを超えた連携や歩み寄りが必要、来年度に第2次提言

【りんせいダイアリー300秒】
◆第2回「農中森力基金」の助成先が決まる
◆鹿大が林業生産専門技術者の受講生を募集
◆3月27日に「聞き書き甲子園フォーラム」
◆東北局が事業発注で「人材育成貢献」評価
◆ふるさとづくり大賞で「キキト」を団体表彰
◆4・23森の映像祭・記念ビデオ上映会開催

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