【PDF】林政ニュース第532号

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発行日:2016年05月11日

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主な内容

【表紙】
4月14 日から熊本・大分地方を中心に強い地震が続いており、林野関係でも被害が発生している。写真は、熊本県南阿蘇村立野地区と阿蘇市狩尾地区における現地調査と、九州森林管理局での被災者受け入れ状況。

【ニュース・フラッシュ】
◆熊本地震で阿蘇地方に大規模林地崩壊発生 治山施設や林道、木材加工施設にも被害
 ▽家屋倒壊での犠牲者多く、波状的地震への対策が課題に浮上
◆セルロースナノファイバーの“工場”増加 中越パルプが年100tのプラント建設
◆CLTで地方創生を実現する議員連盟が5月13日に発足
◆PEFCが5月末にもSGECを承認、国際制度に“脱皮
◆平成27年の外資による森林買収は12件、岡山県では48ha
◆A材需要の拡大急務─国産材製材協会が総会、会員35社に
◆リグニンからセシウム除去に使える物質を発見、森林総研
◆積水ハウスが国産ブランド材を使用した高級木造住宅発売
◆C・W・ニコル氏と岩手県葛巻町に第26回「みどりの文化賞」
◆吉野林業、木曽谷の暮らし、飛騨匠の技が「日本遺産」に

【緑風対談】
国政の場で問われた当面する林政の課題とは 市町村の負担軽減や組合強化対策が不可欠
 ▽森林法等改正案と合法木材利用促進法案が成立へ突き進む
 ▽台帳作成で国有林・都道府県のOB活用、国と地方で協議
 ▽森林組合の2割・県森連の3分の1が赤字で大丈夫なのか
 ▽「森林総研」の通称は使える、合法木材100%を目指せ

【遠藤日雄のルポ&対論】
豊田市+西垣林業が描く新たな地域モデル・下 
 ▽“ヒノキ神話”は薄れ、パワービルダーが定番商品変える
 ▽一般流通材のヒノキを使った寺部小学校・こども園が開校
 ▽目標原木消費量4万5千m3のうち1万5千n3は地元工場へ
 ▽流域を意識した差別化製品を中京圏へ、ベースは地産地消

【地方のトピックニュース】
◆水素+燃料電池で小規模木質バイオマス発電 北電設計・東大・日林協が倶知安町で実証
◆栃木県が皆伐補助対象面積を50haに拡大 下限5ha、予算増やし「次世代」事業
◆岡山県営林と3市村有林+公社林で3万ha超の認証取得
◆全国初のFSC認証道の駅「にちなん日野川の郷」が完成
◆福井県が3つの「トレイルコース」設定、里山の魅力発信
◆高知県のCLT建築推進協議会が総会、8月には計6棟に
◆ベトナム政府の高官らが京都・和歌山の森林で研修を実施

【りんせいダイアリー300秒】
◆齋藤・元日集協理事長らに春の叙勲・褒章
◆素材供給量の国産材シェアが約8割に上昇
◆6月11・12日に東京農大で「全国の集い」
◆熊本地震で第10回「みどりの式典」取りやめ
◆農林中金が「森力基金」の助成先を募集中
◆林野庁人事異動 5月1日付け

【データ・ファイル】
都道府県林務部局(課長級以上)の4月人事異動3