【PDF】林政ニュース第536号

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発行日:2016年07月06日

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主な内容

【表紙】
今年度(平成28年度)のログハウス建築コンテストで最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した国内初の3階建てログハウス。建築面積は236.63m2、延床面積は400.94m2、軒高は9.9mで、最高高さは12.1mに達する。

【ニュース・フラッシュ】
◆城のシンボル・天守閣の木造復元に広がり 名古屋城は大筋合意、江戸城なども続く
 ▽名古屋城の完成時期は先送りも、木材調達は先手先手が必要
◆「次世代林業モデル」で新提言、五木モデルの全国展開へ
◆森林・山村対策は「抜本的改善か廃止」、行政事業レビュー
◆ビレッジプラザなど仮設建築物の木造化案示す─建築士会
◆今年度も1300万円の当期剰余金を見込む─全森連
◆間伐・間伐材利用コンクールへの参加募集、9月9日まで
◆FSC日本版森林管理規格を見直し、草案への意見を募集
◆酒気帯び運転の職員を停職12か月の懲戒処分─九州局

【中央団体総会シーズンの動き】
◆40周年を迎え国産材利用に意欲─2×4協
◆地震に備え予防治山の強化を─全森建
◆国内生産力アップへ戦略検討─ペレット協
◆ラミネートログの技術開発推進─ログ協

【遠藤日雄のルポ&対論】
都市型ゆえの課題と可能性・福岡県広域森組
 ▽11組合が合併、29市町に広がる約7万haの民有林を管理
 ▽管轄面積広く合同会議も一苦労、森林セラピー事業も展開
 ▽広域組合の一体感をもとに現場の仕事が安定、若手も育つ
 ▽主伐への転換を進め、林産事業量を平成32年に5万m3へ

【突撃レポート】
スギと共にログハウスを進化させるフェニックスホーム
 ▽“業界の悲願”だった日本初の「3階建てログハウス」完成
 ▽スギ中目材を全面採用、オールムク材の自然住宅が好まれる
 ▽実績を増やし告示基準改正へ、大型公共建築物もログで可能
 ▽約2000?の大型医療施設もスギのログハウスで建設

【地方のトピックニュース】
◆ヒノキの名門・新生産の西村木材店が倒産 関連のニシアセッツとともに自己破産へ
 ▽リーマン・ショックに取引先の方針変更も加わり経営が悪化
 ▽解説 欧米水準を追った路線の正否は? “失敗の研究”を
◆「2×4工法+スギCLT」で初の事務所棟 メンテ対策に液体ガラス、大規模倉庫も
◆アパート建設に加え「木になる紙」の活用も─森の循環協
◆由利本荘市がサシボ(イタドリ)の首都圏出荷へ成分分析
◆「あいち木づかいプラン」策定、県産材認知度20%目指す

【講演から】
電力向けに急増する輸入ペレット、国産の対応策は?
 ▽輸入ペレットが発電用の大口需要を賄う、メインはカナダ産
 ▽大半の工場は小規模・少量生産、装置産業化へ意識変革必要

【りんせいダイアリー300秒】
◆熊本地震の木造耐震性など全国会議で講演
◆近中局が「森林と木材!フォトコンテスト」
◆7月13日に森林CSVシンポジウムを開催
◆木材・合板博物館が「PHOENIX」に
◆木造先導事業の支援プロジェクトを募集中

【人事・消息】
◆住宅・木材センター理事長に古久保英嗣氏
◆PEFCアジアプロモーションズが事務所移転

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