【PDF】林政ニュース第552号

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発行日:2017年03月08日

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主な内容

【表紙】
大分県の中部地区森林資源循環促進部会が「疎植造林」のモデル林を造成、「植栽後に一切経費をかけない施業体系の確立」を目指している。

【ニュース・フラッシュ】
◆国の公共建築物木造化率が初めて5割超え 「木」で60施設、「できない理由」も検証
◆木材輸出額が4%増と続伸、懸念はフィリピン工場の火災
◆CLT議連第3回総会、生産能力と実需のギャップが問題
◆CSV経営テーマにフォーラム、月に1回は森林に入ろう!
◆前田会長「新税を何としても実現」、副会長に沼田・津元氏

【緑風対談】
森林整備の新税創設へ“説明”が本番 焦点は都市部の理解と「すみわけ」
 ▽3月16日に都道府県が集合、「大綱」から一歩進めた案提示
 ▽悩ましい二重課税、独自税制に未着手なのは10都道県だけ
 ▽税額1000円で600億円、知事会・市長会は納得か?

【遠藤日雄のルポ&対論】
大径材も有効活用し30万m3目指す松本木材
 ▽土木用材で基盤を築き創業100年、すでに16万m3規模
 ▽3つの製材ラインを駆使、径80?の大径丸太も挽きこなす
 ▽「売り」は小割、KD→プレーナー掛けを徹底して差別化
 ▽来年12月に第4号ラインが完成、中国木材日向工場に匹敵

【企業探訪】
タマホームグループが板倉工法で高級木造住宅市場に参入
 ▽宿泊体験型のモデルハウスがオープン、「国産」にこだわる
 ▽狙いは富裕層の建て替えニーズ、3年後に500棟を目指す
 ▽「ローコスト」のイメージ払拭なるか、近場の木材を活かす

【地方のトピックニュース】
◆下川町林業成長産業化協議会設立、ガス化熱電併給導入へ
◆大分県中部地区循環促進部会が「疎植造林」モデル確立へ
◆公共建築物の木造化は東北が全国をリード、政投銀調査で
◆猿投農林高校の2名が豊田市の新工場に就職、市長に報告
◆「屋根型道づくり」の普及へ協議会、長崎で現地検討行う

【首都の「市売」は生き残れるか2】
プレカットを取り込む新宿木材市場
 ▽東京初の複式市場が好況を背にして発展、郊外の需要も掴む
 ▽ピーク時に205億円を売上げ、浜問屋減少には直営で対応
 ▽自社でプレカット工場、10期以上増益を達成、単式化に懸念

【りんせいダイアリー300秒】
◆「聞き書き甲子園」が15周年記念イベント
◆学校の森・子どもサミットの参加校を募集
◆3・12林業イノベーション研究会がシンポ
◆「合法木材法」のパブコメは3月23日まで
◆420人が吉条良明全木連会長の叙勲祝う