林政ニュース第557号

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発行日:2017年05月24日

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主な内容

【表紙】
来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校の初代校長に新国立競技場(第499・508 号参照)などを設計している隈研吾氏が就任する。5月16日に東京都千代田区の帝国ホテルで、就任承諾書への署名式が行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆意欲と能力ある経営主体への委託を促進 「森林環境税」前提に新スキーム創設
◆国宝・重文の修繕に必要な漆は年2.2t 「国産100%」には1tの増産が必要
 ▽ウルシ林の面積に不足はなし、最大産地の岩手県に推進機関
◆伐木時の安全確保に問題、厚労省が労基法違反企業を公表
◆話題を追う 帰還困難区域で山火事、鎮火後もくすぶる不安
◆秋篠宮両殿下を迎えて「第27回みどりの感謝祭」を開催
◆「みどりの女神」の野中さんを「CLT広報大使」に任命

【中央団体総会シーズンの動き】
◆ムク材を使った建築物の増加を─国製協
◆東京五輪に向け木材利用拡大を─全市連
◆専務理事に矢内公男氏が就任─全天連
◆榎本長治会長を再任─林経協

【緑風対談】
国有林は何処に向かっているのか? 今年度方針と7局の“個性”を見る
 ▽借金返済は計画を上回るペース、5年で「貯金」も楽観は禁物
 ▽主伐・再造林を一層拡大、新植面積の半分はコンテナ苗に
 ▽北海道は台風被害の復旧本格化、原発被災地での整備再開
 ▽里山広葉樹を活用、ICT推進、低コスト造林モデルなど

【遠藤日雄のルポ&対論】
変貌するナイスの新たなマーケット戦略・上
 ▽「持たず・つくらず・運ばず」から転換、一気通貫が必須
 ▽初の国産材製材工場は月3千m3ペース、課題は原木の確保
 ▽利益率が低く、在庫も重荷、安定取引への道は険しいが…

【元気企業の秘密】
「成形合板」を進化させて新市場を創出・天童木工
 ▽リオ五輪卓球台は生産間に合わず、先駆者として実績重ねる
 ▽他の追随を許さない「RPWシステム」を世界で初めて開発
 ▽「燃えないスギ」「腐らないスギ」を大規模建築物の内外装に
 ▽早生樹の圧密加工に加えリグニンとセルロースの研究に着手

【地方のトピックニュース】
◆高知県立林業大学校の初代校長に隈研吾氏 来年度本格開校、スペシャリストを養成
◆三井ホームが大型木造倉庫の建設を推進 横浜に新物件、鉄骨造より坪2万円安
◆山梨県有林FSC認証材を東京五輪仮設施設用に無償提供
◆矢作川流域材を公共施設で積極活用、豊田市が事例集作成

【広がる需要】
外にも内にもWOOD・ALC、最新の実験棟が完成
 ▽スギ集成材大判パネルが耐火性能を備えて使用範囲を広げる
 ▽外壁・内壁に木材を「現し」で使用、鉄骨造に見えない建物
 ▽建物で一番面積の多いところにスギを活かす、都市部が有望

【りんせいダイアリー300秒】
◆PEFC国際大会に推薦、フォトコン募集
◆SGECステークホルダー会議・フォーラム
◆高知市で作業システムと路網整備の研修会
◆バイオマッチングセミナー参加企業受付中
◆自民党林政小委員会の委員長に金子恭之氏
◆「農中森力基金」の助成対象事業を募集中