林政ニュース第560号

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発行日:2017年07月05日

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主な内容

【表紙】
日本産木材の海外輸出に関する新方針がまとまり、参考となる事例も増えてきた。写真左上は台湾で建築中の木造住宅、右上は韓国のゴルフ場クラブハウス、左下は韓国展示会でのPRブース、右下は塗装した焼杉板。

【ニュース・フラッシュ】
◆日欧EPA交渉大詰め、集成材関税に懸念 「出鼻くじかれる」、十分な国内対策を
◆新税の使途で「意見に幅」、総務省検討会 制度設計へ「すみわけ」などに論点絞る
 ▽条件不利地で年10万ha程度の間伐が必要、「粗い試算」示す
◆所有者不明土地約410万ha、林地は25.7%─民間推計

【中央団体総会シーズンの動き】
◆悲願の森林環境税実現へ全力尽くす─全森連
◆過去最高を記録、国産材に期待─2×4協
◆新会長に岡本利彦氏─木質ペレット協
◆新会長に酒井元東大教授─木質バイオ協
◆新会長に衆議院議員の小渕優子氏─特振協
◆新会長に有川英雄氏(熊本)─全竹連
◆竹林整備情報交換会開催へ─竹文化振興協
◆副会長に永田氏と吉川氏を選任─山林会

【緑風対談】
木材輸出で「攻める」べきところは? 戦略委林産物部会が「方針」を示す
 ▽250億円の当初目標はクリア、さらなる拡大と深掘りへ
 ▽未だ開拓余地の大きい中国、熱処理・着色木材なども有望
 ▽韓国・台湾ともターゲットは富裕層、ベトナムは半製品で
 ▽けん玉、高性能木製窓、経木メモ帳などでニッチ市場開拓

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材の流通改革を先導するタマホーム・下
 ▽産地との対話を重ねてムダを排除、品質管理に独自ルール
 ▽住宅の進化で求める部材も変わる、「いい天井材が欲しい」
 ▽「木を使う=自然破壊」の払拭へ再造林支援や森林ツアー
 ▽まず構造材から産地表示へ、淘汰の中で流通はシンプルに
 
【突撃レポート】
北の大地から「エコボイラ」を本格販売・ヒグマ乾燥機
 ▽木質資源をそのまま燃やしてコストを削減、連続運転も可能
 ▽4年前に製造始め受注が増加、農業ハウスや作業場の暖房に
 ▽温風だけでなく温水も供給へ、ヤニの抑制などメンテ対策も
 ▽“自前徹底”で信用得る、カンタム社や自治体とネットワーク

【地方のトピックニュース】
◆全国唯一の桐市場、出品減も単価は上昇 最高値は 40万5千円、先行きに危機感
◆2×4住宅のスタッドにスギを継続使用、三井ホーム熊本
◆“100年企業”の磯村産業と群馬県、国有林が整備協定
◆注目商品 「今須杉」をツキ板に加工し戦国武将家紋シール
◆3日間かけてチェーンソーアート制作、EZOCUP開催

【現場のホンネ】
深刻化する「伐り子」不足と高齢化、技術継承に暗雲
 ▽76歳でも引き抜きに! 一番の原因は竹の値段が安すぎること
 ▽技術を伝えられるラストチャンス、後継者育成への支援を

【りんせいダイアリー300秒】
◆木材の街づくりへ7月31日に「全国会議」
◆「学校の森サミット」への一般参加者募集中
◆きのこ類は前年並み、たけのこは23%増加
◆第9回「木と合板」写真コンテストを実施
◆日林協が国際協力スタッフ募集、随時採用 
◆英語版「木造公共建築物の優良事例集」作成
◆8月25日〜27日に伊那市でサマースクール

【人事・消息】
かつら木材商店の社長が交代

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日鐵住金建材株式会社
日本林業土木株式会社