【PDF】林政ニュース第562号

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発行日:2017年08月02日

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主な内容

【表紙】
九州北部豪雨で被災した地域の早期復旧を目指して、林野庁は国有林の森林土木関係職員による「山地災害対策緊急展開チーム」を編成した。各森林管理局の治山・林道技術者がチームを組み、順次現地入りしている。

【ニュース・フラッシュ】
◆「林政改革」加速、規制会議にWG設置 森林を経済ベースで区分けし対策検討
◆「TPP+EPA」国内対策を補正で実施 重点品目に集成材など、11月に政策大綱
 ▽27・28補正に続き川上・川下支援へ、基金方式の再現なるか
◆選手村ビレッジプラザの木材を全国公募 国立上回る2000m3、後利用が条件
◆大量流木の原因は森林の機能超えた豪雨 国有林が特別チーム、素材業者も支援
 ▽流木対策チーム10月に中間まとめ、迫られる想定外への対応
◆農林・経産が“縦割り超え”小規模バイオ支援事業実施へ
◆市町村の能力に懸念、県の関与強化を、新税で知事会提言

【沖修司・林野庁長官就任会見のポイント】
「森林を持っていてよかった」と思える時代に                    
 ▽新税を創設し「新たな仕組み」に転換、意欲と能力引き出す
 ▽手をつけてこなかった課題に挑む、素材生産業者の育成支援
 ▽非住宅も含めてA材の需要を創出、国産材家具の輸出が有望
 ▽ICTなど先端技術を積極活用、国有林が率先して挑戦する

【遠藤日雄のルポ&対論】
「BP材」でA材の需要を広げる工芸社・ハヤタ
 ▽芯持柱角を束ね・重ねた木質複合軸材料、大空間が可能に
 ▽乾燥容易、多額の設備投資は不要、協力工場から柱角調達
 ▽ヒノキでも大臣認定取得へ、A材の新たな行き場をつくる
 ▽知見をオープンにし全国に製造拠点を整備、競争力高める
 
【突撃レポート】
「道産材家具」で海外市場を開拓するカンディハウス
 ▽旭川家具を代表するメーカーとして成長、“地元の木”に着目
 ▽道産材の割合が2割にアップ、小径木だが良質、価格も安定
 ▽革新性に基づく高いデザイン力が強み、東アジア市場も有望

【地方のトピックニュース】
◆中部日本プレカットの新工場が稼働開始 国産材85%、パワービルダー向け供給
 ▽7割は岐阜県産材で手当て、秀光ビルドの“販売力”に期待
◆松江にモダンな木造新社屋─山陰開発コンサルタントが建設
 ▽LVLの梁が緩やかなカーブを描き、他にはない木質空間に
◆『トーセン学習帳』を製作、「木育」などの新しいツールに
◆6名のミス日本が富士山の保全を呼びかけ
◆森林総研九州支所をCLT工法で建て替え

【データファイル】
 林野庁人事異動(8月1日付け人事異動発令者一覧)

【りんせいダイアリー300秒】
◆8月8日に東京で日欧EPA交渉の説明会
◆SGECとPEFCが実務者向けセミナー
◆8月22日に「木の快適性を科学する講演会」
◆8・25〜26ジャパ建フェアでLVLシンポ
◆8月9日に京大で「壁柱」公開実証テスト
◆鳥獣被害対策コーディネーターの育成研修

【新刊紹介】
浜田久美子著 『スイス林業と日本の森林』