林政ニュース第565号

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発行日:2017年09月20日

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主な内容

【表紙】
今年(平成29年)5月から運行を開始したJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の客室内装に、岩手県の浄法寺漆を使用したパネル壁材が使われている。

【ニュース・フラッシュ】
◆CW法登録実施機関が年内にも業務を開始 合板検査会や住木センターなどが申請へ
◆エネルギー利用チップ量が約83万トン増 間伐材・林地残材は64.2%の大幅増
◆ナイスがJAS無垢材の供給拡大、新予算にいち早く対応
 ▽人口増の湘南エリアにナイスが2棟目のモデルハウスを建設
◆全苗連が福岡で第3回生産者の集い、森林整備費確保を決議
◆「新たなスキーム」の検討は年内に結論、規制改革推進会議

【緑風対談】
来年度林野庁予算要求解説・その2 経営体支援強化、スマート林業も
 ▽民間事業体も育成対象、コンサルによる経営診断など実施
 ▽ICTなど先端技術を活用、泥臭い現実に落とし込めるか
 ▽無垢材での快適空間づくりや多面的機能の把握にも着手へ
 ▽「地域内エコシステム」でモデル事業、自伐グループ支援

【遠藤日雄のルポ&対論】
「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場・下
 ▽将来は100万m3目指す、取扱量倍増には需要拡大が必須
 ▽海外を睨み営業所の販売力強化、CLT、2×4にも対応
 ▽企業の責任を明確化し所有者に安心感、「総合力」活かす
 ▽民間企業や事業体の新規参入に期待、森林の流動化に弾み

【突撃レポート】
ヤナセスギが減っても銘木製材を堅持する山和木材
 ▽貞廣和男会長「天然スギはもう伐期過ぎた」、手入れが必要
 ▽後発組として地力つける、天然良材求め続け大径外材も製材
 ▽製材品はすべて天日乾燥、10年後は人工ヤナセスギが使える

【地方のトピックニュース】
◆希少資源「ヤナセ天然スギ」4年ぶり間伐 継続的・計画的な伐採は来年度から休止
 ▽代替資源にスギ長伐期人工林、130年生の高品質材供給も
◆逆さ富士を木格子で表現「遺産センター」 フジヒノキメイドの約8千個ピース使用
 ▽販路拡大へ有限責任事業組合、品質管理徹底、窓口を一本化
◆「四季島」に浄法寺漆パネル、デザートにトーセンマンゴー
◆熊本県南の有志が長崎県で「屋根型道づくり」の現場視察
◆来春本格開校の高知県立林業大が研修生募集、計50名程度

【りんせいダイアリー300秒】
◆10月18日に「SIPリグニン」の公開シンポ
◆10・11「SDGs時代の森林×企業シンポ」
◆南相馬市と明大で「福島の林業再生シンポ」
◆海岸防災林再生のボランティア団体を募集
◆特用林産物生産額2.8%増2,812億円
◆9月24日まで中川町で「森のギャラリー」
◆兵庫県が来年度採用の林学職職員を募集中

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