林政ニュース第570号

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発行日:2017年12月06日

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主な内容

【表紙】
四国森林管理局が4年ぶりに間伐したヤナセ天然スギ(第565 号参照)の初競りが11月24日に高知県林材(株)(高知市)で行われた。「平成29 年度優良材展示即売会」に36本の丸太(計85.678m3)が出品され、最高単価は36万円(m3当たり、径112cm、長さ2m)、合計で約1,150万円を売り上げた。

【ニュース・フラッシュ】
◆1,000円・31年度導入は「絶対譲れない」 自民党・関係団体が新税創設総決起集会
◆TPP+EPAを睨んで「新大綱」を決定 対策品目に「構造用集成材」、焦点は補正
◆一般木材バイオ発電に来年度から入札制度、乖離の是正へ
◆CW法登録1号は住友林業木材建材事業本部、運用本格化
◆国有林材の「マーケットサウンディング」に44件の提案
◆「木質構造工事業」の資格創設へ、10団体が要望書を提出
◆「ウッドデザイン」最優秀賞に秋田駅の木質化プロジェクト
◆東京五輪「ビレッジプラザ」への木材提供63自治体を表彰
◆“建築と木材の橋渡し役”住木センターが創立40周年祝う

【遠藤日雄のルポ&対論】
中国向け国産材輸出を先導する弓場貿易 
 ▽高所得者層が健康・木材に関心、政治や文化の違いに留意
 ▽低質材輸出から脱し、ヒノキで新たな“価値”の提案に挑む
 ▽サンプル持参し丁寧な説明重ねる、ビジネス拠点は常熟市
 ▽日本産が第2位に浮上、買い手市場の中で「次」につなげる
 ▽ボリュームごとの価格体系、丸太のスペックなどを明確に

【「銘木」健在!(下)】
若きリーダーが牽引し年1,000m3を製材・瀬川銘木
 ▽丸太仕入れで各地へ、県外が9割、既存流通と共存共栄図る
 ▽希少化する良質丸太、「天乾」にこだわり時間をかけて製材
 ▽事業継承問題や地方の疲弊を痛感、「30年後をどうするか」

【地方のトピックニュース】
◆新栄合板工業が大分県玖珠町に新工場建設 原木年間約10万m3、31年春稼働目指す
◆台湾に国産CLT初輸出、銘建工業が受注 木造レストラン兼農産物店の床・屋根に
◆高知県立林業大学校の新校舎完成、四国局と人材育成協定
◆木更津市初の道の駅「うまくたの里」をLVL活用し木造化
 ▽「オーガニックなまちづくり」の方針に基づき鉄骨造を変更
◆渋谷の代官山蔦屋書店で「『奈良の木』のあるくらし」開く
◆おかやまヒノキ木工コンテスト、第1位はネストテーブル
◆鳥取県で第2回屋根型道づくり協議会、「メリット数値化を」

【竹業界の夜明けぜよ!─第58回全国竹の大会・高知県大会開催】
 ▽銃床から竹ハンドルへ事業を拡大、レクサス用が看板製品に
 ▽CNFの一貫製造に参画、世界が「竹建築」を再評価し拡大

【りんせいダイアリー300秒】
◆わたしの美しの森 フォトコンテスト実施
◆木質外被研究開発プラットフォームシンポ
◆第5回施業高度化サミットでノウハウ共有
◆東京の森林の仕事ガイダンスに約千人来場
◆木質バイオ熱利用・熱電併給の事例集作成

【人事・消息】
竹文化振興協理事長に柴田氏
林野庁人事異動(11月1日付け)
訃報 田中和雄さん(たなか・かずお=(株)和漢薬研究所会長)

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