【PDF】林政ニュース第573号

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発行日:2018年01月24日

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主な内容

【表紙】
1月15日に東京都新宿区の京王プラザホテルで、「第50回ミス日本コンテスト2018」が開催され、4代目となる「2018ミス日本みどりの女神」に、竹川智世さん(右端)が選ばれた(左端は3代目みどりの女神の野中葵さん(第550号参照)、中央は沖修司林野庁長官)。

【ニュース・フラッシュ】
◆「新たなシステム」実施へ新法を国会に提出 森林経営管理法案(仮称)の制定目指す
 ▽林業経営を行う「権利」を市町村が取得・集積し効率化図る
◆森林環境税の税収配分で具体的基準を示す 林野率75%以上で割増、繰越しは基金で
 ▽都市部での植林体験、アドバイザーの人件費などにも充当可
◆木質材料で初の3時間耐火認定取得、15階建て以上可能に
◆1・11林野庁人事解説 北海道・中部森林管理局長が交代
 ▽“抜群に若い”52歳の局長が誕生、木材産業課長には猪島氏
 ▽治山課長にスペシャリストの大政氏、研究指導課長に森谷氏
◆人事・消息 国土防災技術(株)の取締役副社長に黒川正美氏
◆山地災害防止の新標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」
◆注目の人 4代目「みどりの女神」の竹川智世さん

【緑風対談】
今年度補正+来年度当初予算解説・下 治山に新規2本、“大括り化”が進む
 ▽新設の「緊急総合治山事業」で被災箇所を細かく“拾う”
 ▽スマート林業も金融も「成長産業化総合対策」の傘の下に
 ▽工場の大規模化&品目転換でマス市場とニッチ市場に対応

【遠藤日雄の新春座談会】
熊本復興で再評価される「木」と「家」が示す進路・下
 ▽新設住宅が減る中、「新しい熊本」型木造ビジネスを創生
 ▽新市場を「公」が拓き「民」が広げる、身近な一般材活用
 ▽ATAハイブリッドで大空間を構築したプレカット材倉庫
 ▽地元立脚型の市売業が「新たな木材ビジネス」の担い手に

【突撃レポート】
多角化で西川材を活かす首都近郊の老舗・大河原木材
 ▽西川林業地を代表する製材企業、年間原木消費量は3千m3
 ▽名刹・能仁寺の復興で水澤工務店と出会い社寺仏閣材で発展
 ▽昨秋は久しぶりの高値をつけたが…、役物バブル崩壊の中で
 ▽優良材の拠点・小岩井貯木場、展示住宅や独自開発の家具も

【地方のトピックニュース】
◆三井物産+北電が下川町でバイオ発電事業 当初計画を“仕切り直し”、19年稼働へ
 ▽エネルギー自給と外部資本の関係は?「共存」の道を探る
◆新製品 洋間にもピッタリ、二宮木材のスギ加工板「やみぞV」
◆「都民による提案制度」で「森を活用した保育事業」に2億円

【“拡張”する東京おもちゃ美術館 姉妹館が各地で続々オープンへ】
 ▽長門、鳥海山など相次ぎ開館へ、本館の来訪者は年15万人
 ▽デザインと木の豊かさで“攻める”、各地のストーリー重視

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月9日に東京で林業機械化シンポジウム
◆2月6日に「新たな木材利用」事例発表会
◆2・7国際セミナー「REDD プラス展開の鍵」
◆2・16〜17緑のボランティア活動セミナー
◆近中局と近畿地方整備局が木造フォーラム
◆横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」開催

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