林政ニュース第579号

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発行日:2018年04月18日

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主な内容

【表紙】
2020 年東京五輪・パラリンピック競技大会が開催される東京都江東区に、最先端の“ 木の学校”となる有明西学園が完成した。写真は、ランチルーム。

【ニュース・フラッシュ】
◆「森林経営管理法案」の国会審議が本格化 参考人質疑も行い、連休前の成立視野に
 ▽新法への期待が大勢の中「廃案にすべき」の意見、外資に懸念も
◆「政令指定都市木材利用促進議連」が発足 独自裁量で容積率緩和へ、会長に高野氏
 ▽「20市で2700万人」の“消費力”に期待、木造化牽引を
◆3層3プライなどCLTの層構成追加、設計自由度アップ
◆大断面集成材を規格化、平均価格の公表を開始─日集協
◆2016年度着工公共建築物の木造率は11.7%、頭打ち
◆「緑のオーナー」訴訟で賠償認めず、「除斥期間」を適用
◆早生樹「コウヨウザン」増殖の手引き公表─育種センター
◆CLTを使った国内初10階建てマンション、仙台で着工

【木造新時代】
有明西学園・東京五輪の地に120億円かけ“木の学校”
 ▽人口増の臨海部に5階建て校舎、建設費だけで約118億円
 ▽「燃エンウッド」で開放感を高める、“内装材の教材化”も
 ▽1000m3以上の木材を使用、「利用方針」目標値の6倍に

【遠藤日雄のルポ&対論】
国内最大のLVL生産基地が目指すもの
 ▽原木消費12〜13万m3、製品出荷量6〜7万m3で順調稼働
 ▽新工場は能力10%アップ、6m対応、2×4材、LVBも
 ▽太くなった木を含め山から出てくる資源をすべて利用する
 ▽国内市場縮小も品質の確かな製品に引き合い、海外も睨む

【集中連載・いくらでもつくってくれ、いくらでも買う!その2】
スギフェンス材で米国マーケットに切り込む向井工業(株)&ムカイランバー
 ▽トライアルで40フィートコンテナ20個分!お墨付きを得る
 ▽まず身の丈に合ったコロラド州から、全米には膨大な需要が
 ▽寸法の違いを5m採材で解決、目アラ・木口割れ・芯黒OK
 ▽ラフ仕上げも柔軟に、「10倍欲しい」に応えて1万m3視野に

【地方のトピックニュース】
◆山形県が皆伐・再造林支援強化、基金新設 ha10万円を助成、皆伐・更新手引き作成
 ▽皆伐の4タイプ別に更新方法など解説、ガイドラインも示す
◆木材利用促進目指す条例13県に増加、鹿児島・宮城県も
◆「北海道立林業大学校」開校へ、基本構想案に賛意・期待
◆静岡市が「漆の里」づくり、調査を踏まえ植林、人材育成
◆箕面森林センターが「フォトコンテスト」カレンダー作成

【データ・ファイル】
都道府県林務部局(課長級以上)の4月人事異動2

【りんせいダイアリー300秒】
◆DWファイバーがレジリエンス金賞を受賞
◆「森林インストラクター」試験日程を公表
◆5月に高尾でチェーンソー作業研修会実施
◆新たに208名の「施業プランナー」誕生
◆セミナー「責任ある木材調達と製品づくり」
◆「木造耐火建築物設計マニュアル」講習会

【人事・消息】
林研グループの会長に齋藤氏

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