林政ニュース第580号

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発行日:2018年05月09日

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主な内容

【表紙】
「森のようちえん」への注目度が高まっている。第28 回みどりの文化賞には、森林を子育てや幼児教育に活用している取り組みが選ばれ、自治体が普及推進に向けたネットワークを立ち上げる動きも出てきた。

【ニュース・フラッシュ】
◆10年後に林業の付加価値生産額5千億円増 4つのKPIを「未来投資戦略」に反映へ
 ▽民間議員の竹中氏が国有林“開放”で「特例法の制定」提言
◆国有林の今年度事業量、主伐4%増を計画 新植面積13%増、6割でコンテナ苗使用
 ▽流木対策プロジェクトを400地区で実施
◆「共に行動する企業」に6社を初認定、国産材利用目標示す
◆新技術 香り際立つ「木のお酒」、森林総研が実用化目指す
◆降雨なしで山崩れの原因は地下水と地層、耶馬渓災害調査
◆「みどりの文化賞」に佐藤清太郎氏と森のようちえんネット
◆森林経営管理法案が衆院通過も足踏み、説明資料一部修正
◆外資の森林買収、昨年は44件・148ha、UAEやタイも

【遠藤日雄のルポ&対論】
新たな変革に挑む100 年企業・長谷川萬治商店・上
 ▽「セル生産方式」の“本家”で学んだ経験活かし工場刷新
 ▽33mラインを「セル」化し生産性2.5倍、「活人」進める
 ▽作業者の多能工化で自律性向上、出荷方法も絶えず見直し
 ▽多品種少量型への転換が急務、変化を恐れない社風は不変

【突撃レポート】
宮大工が自前の製材工場で発展! 鳥羽瀬社寺建築
 ▽“お古”の製材機を購入し「いける!」、年に1千本を挽く
 ▽近畿圏の原木市場で丸太を手当て、製材後3年は“寝かす”
 ▽西岡常一の孫弟子が“渡り宮大工”で実績重ね、会社を設立
 ▽5〜10の現場を抱え、立て替え払いも引き受け、木を活かす

【地方のトピックニュース】
◆「森のようちえん」全国ネット9月設立 長野・鳥取・広島3知事が無償化要望
◆愛媛県の「外国人受入れモデル事業」が好評、拡充要望多く
 ▽ベトナムから5名、「勘がいい」「1年で帰国もったいない」
◆現場点描 ブランド材生産、シカ対策など段戸国有林の挑戦
 ▽明治26 年植栽のヒノキが順調に生育、「段戸SAN」銘柄に
 ▽3つの防護柵を比較、「さいねっと」が実用性で一歩リード
 ▽自然淘汰などで適正密度に、ヒノキ天然更新の成功例に期待

【データ・ファイル】
都道府県林務部局(課長級以上)の4月人事異動3

【りんせいダイアリー300秒】
◆瑞宝中綬章に大槻元中部局長、勲章・褒章
◆5月12・13日に「みどりの感謝祭」を開催
◆6月2日「みどりの学術賞」受賞者講演会
◆5月31日「森林レク資源活用」フォーラム
◆岡崎市が来年度新規採用の森林専門職募集

【人事・消息】
ナイスグループの役員が交代