林政ニュース第584号

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発行日:2018年07月04日

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主な内容

【表紙】
福島県の三島町で6月9・10日に開催された「第32回ふるさと会津工人まつり」に全国から約2万6,000人が来場した。“山の恵み”を使った手作りの工芸品が年々人気を高めている。

【ニュース・フラッシュ】
◆全森連の会長に村松二郎・新潟県森連会長 副会長・常務理事交代、新体制スタート
 ▽既存の権利・既得権に安住せず改革、外国人材の活用も検討
 ▽4,500万円の当期剰余金計上、コンプライアンス体制強化
◆国有林の森林整備事業に異例の肯定的評価、事業レビュー
◆林業成長産業化モデル事業に12地域を追加選定、計28に
◆極東・アジアで連携強化へ、SGEC/PEFCフォーラム
◆住友林業と電源開発が木質ペレットの製造・販売会社設立
◆国際派の赤堀聡之氏(ITTO事務局次長)が急逝、55歳

【緑風対談】
外国人材の受け入れへ、対応が急務 “選ばれる林業・木材産業”目指せ
 ▽中央林業関係団体が外国人研修生の受け入れ拡大策を検討
 ▽「技能実習1号」から「2号」に移行し、在留3年目指す
 ▽「合板製造」や「機械木工」の職種で機構への申請を検討
 ▽絶対に重大事故を起こさない、でなければ来てと言えない

【中央団体総会シーズンの動き】
◆接着合せ材推進、井戸氏特別会員─ログ協
◆持ち家でのシェアが過去最高─2×4協
◆クリーンウッド法に対応─木材表示協
◆品質規格のJAS化推進─木質ペレット協
◆第59回全国竹の大会は熊本で─全竹連
◆第11回世界竹会議に協賛─竹文化振興協 
◆山腹崩壊危険地対策を計画的に─全森建

【遠藤日雄のルポ&対論】
「誤伐・盗伐」で揺れる宮崎県で“対策”を考える
 ▽昔ながらの「伐採・搬出ルール」が通用しない時代になった
 ▽当事者同士の話し合い解決から「ガイドライン」の遵守へ
 ▽「意欲と能力」の選別を経て、国民から信頼される業者に

【市民力!】
放置竹林を「食べて減らし」チップ化も、京都の加茂女
 ▽山城筍の生産地で進む竹林荒廃に危機感、食材として活かす
 ▽「かもめの台所」でランチも提供、頑張る女性が数々の受賞
 ▽竹チップでバイオトイレ、竹炭で土壌改良…チャレンジ続く

【地方のトピックニュース】
◆鳥取県中部森林組合が荒廃農地を林地化
 ▽町・農業委員会とともにPT、地権者の負担を軽減して植栽
 ▽松くい虫被害地でも「植樹会」、農・林・水一丸の体制整備
◆青森県がニコンらとコラボ、「キコリカレンダー」制作へ
◆「ふるさと会津工人まつり」に全国から約2万6,000人!
 ▽山ブドウのツルなどを使った“かごバック”がヒット商品
 ▽「特別町民」の歌姫テレサ・テンさんも天国から三島町にエール

【りんせいダイアリー300秒】
◆7月30・31日「学校の森・子どもサミット」
◆「林業経営推奨行事」の農林大臣賞決まる
◆企業連携型製品輸出モデル事業に7件採択
◆森を活用した保育・幼児教育勉強会 in 中部
◆日・カンボジアがREDD+ルールで合意
◆海外産業植林センターが48年の歴史に“幕”
◆人事・消息 日本合板検査会の理事長に渕上和之氏が就任

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