林政ニュース第585号

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発行日:2018年07月18日

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主な内容

【表紙】
世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の 第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳 高原音楽堂(約250人収容)に常設されている。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求の目玉は流通構造改革 ICT活用、SCM推進フォーラム設置
 ▽国庫補助に新税が加わり、林野公共予算の所要額確保も焦点
◆中層木造建築物の「あらわし」可能に、改正建基法が成立
◆西日本豪雨で林野関係にも大きな被害、未だ全容は掴めず
◆東京五輪の木材調達基準見直しも視野に、WGが検討開始
◆民間の7社が「FSC認証材の調達宣言2020」を発表
◆14年ぶりの全国大会「地方創生バイオマスサミット」を開催

【木を活かす!】
森の中で世界初の「カラマツチェンバロ」デビュー
 ▽八ヶ岳高原音楽堂の30周年事業としてオール国産材化を実現
 ▽「とても素直で素晴らしい材料」、フタ板の装飾はパリに依頼
 ▽森と木に囲まれ「音色がいい」、国産材を「使っていきたい」

【遠藤日雄のルポ&対論】
“一枚板の激戦地”吉祥寺で伸びる勝又木材
 ▽一般消費者向けの小売り路線推進、誰でも気軽に入れる店
 ▽自然らしさやオリジナリティが魅力に、仕入れは木材市場
 ▽マーケットの変化に応じて自然素材を活かした商売に転換
 ▽“待ち”のビジネスではなく、消費者へ積極的に働きかける

【地方のトピックニュース】
◆「北海道立林業大学校」は広域連携で運営 「講義」「基礎」「実践」の拠点を各地に
◆第36回「桐原木市」に昨年上回る出品本数  最高単価は約35万円、売上約680万円
 ▽「このままでは毎年は厳しい」…貴重な“出会いの場”維持を
◆カラマツ苗木安定供給へ国有林が種子提供─みどり市協定
◆VR空間で労働災害を疑似体験、シミュレーター貸し出し
◆秩父市と全国社寺等屋根工事技術保存会が「檜皮採取協定」
◆秋田・由利本荘市に「鳥海山木のおもちゃ美術館」オープン
 ▽旧鮎川小学校の木造校舎が“復活”、地元材などふんだんに
 ▽由利高原鉄道が「おもちゃ駅」整備 木質化した「おもちゃ列車」も運行
◆「クリーンラーチ」増産へ『さし木増殖の手引き─増補版─』
◆京都府が第2回ウッディ・コンテストへの参加作品募集中

【現場の意見】
放置竹林解消へ、プロ+ボランティアで何ができるか
 ▽「欲しい竹が入ってこない」「竹を買ってくれる人がいない」
 ▽需給のマッチングに向け、コーディネーターやネット活用を

【りんせいダイアリー300秒】
◆まつたけ、たけのこ大幅減、昨年の速報値
◆7月28日に森林総研「夏の一般公開」開催
◆「聞き書き甲子園」への協力市町村を募集
◆山火事予防ポスター用原画・標語を募集中
◆第40回「森喜作賞」受賞者に原田氏と森田氏
◆先駆的CLT建築物の支援先に5件を採択
◆間伐・間伐材利用コンクールの募集受付中