林政ニュース第593号

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発行日:2018年11月21日

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主な内容

【表紙】
無人ヘリコプターを使って林地除草剤を上空から散布し、下刈りを省力化する技術の実用化プロジェクトを宮崎県が進めている。11月2日には、同県内の山林で初の試験フライトが行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林内に最長50年伐採できるエリア新設 年間数千m3規模、林業者に「物権的権利」
◆災害頻発受け「複合防御型治山対策」推進 ソフト対策も強化、検討チーム取りまとめ
◆政令市木材議連が勉強会、横浜市は譲与税で木の学校整備
◆全国知事会の国産木材活用PTが国交相・農相に協力要請
◆厚物合板開発の神谷氏に長官感謝状、第6回「合板の日」

【緑風対談】
地元の中小業者は仕事をとれるのか 国有林の新たな仕組みを読み解く
 ▽長期・大ロットの伐採エリア新設へGO!林野庁案了承
 ▽計画的投資や人材育成が可能、権利者に“歯止め”要件も
 ▽外資が乗っ取る?国有林のメインプレーヤーは地元中小

【遠藤日雄のルポ&対論】
常識超えの実行力で活路を開くウッドワン・下
 ▽大面積森林の単独所有にメリット、品種の開発も先を行く
 ▽林業はエリートの仕事、最終商品を意識した施業を推進
 ▽世界の人口は増えているが、木材が余っている国は少ない
 ▽つぎはぎの対策ではなく、「日本林業100年の大計」を

【突撃レポート】
親子2代で攻めの経営・流通激変を乗り切る大島木材
 ▽市売問屋で創業し、プレカット、卸売に進出、年商約60億円
 ▽大手パワービルダーとのパイプを太くし4億円で工場を刷新
 ▽「電話すれば何でもある」在庫がウリ、常にお客さんを探す

【地方のトピックニュース】
◆無人ヘリから薬剤を散布して下刈りを省略 宮崎県が全国初の試験、20年度実用化へ
◆110自治体が参加して「森と自然の教育ネット」が発足
◆トーセンが林業のプロ養成へビジネスカレッジ、来春開講
◆中川町と飛騨市が広葉樹の「姉妹森」協定、東京でフェア
◆佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工で販路を拡大
◆三菱マテリアルが北海道の森町と協定結び森林再生に着手
◆九州が先頭を切り主伐・再造林に対応! 整備センターシンポ
◆全国植樹祭の地で“循環型林業”を実践、島根県が初の試み

【りんせいダイアリー300秒】
◆秋篠宮殿下をお迎えし、林業経営推奨行事
◆11月23〜25日に盛岡で「漆サミット」開催
◆12・5「花粉発生源対策普及シンポジウム」
◆松くい虫被害は減、ナラ枯れは3年連続増
◆12月12日栃木県で集成材工場見学会を実施

【訃報】
長谷川克次さん((株)名南製作所取締役相談役) 

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