林政ニュース第594号

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発行日:2018年12月05日

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主な内容

【表紙】
年末が近づき来年度予算の確保に向けた業界関係団体の動きが活発になっている。11月21日には東京で全国森林組合代表者大会が開催され、約700人が「がんばろう 三唱」を行って結束を強めた。

【ニュース・フラッシュ】
◆外国人材活用へ、林業の技能検定制度創設 全森連など8団体で検討会、20年に試行
 ▽解説 政府の門戸開放路線を睨み、白紙からの立ち上げ急ぐ
◆国有林野管理経営法と木材安定供給法の改正へゴーサイン
◆全国森林組合代表者大会を開催、公共予算の確保など決議
◆10年ぶり「治山・林道のつどい」、 80周年治山功績者表彰も
◆CLT建築物が全都道府県に誕生へ、関連予算満額確保を
◆官公庁営繕こそCLT率先利用を─議員の会が緊急決議
◆日本初の「2時間耐火CLT外壁」に大臣認定、用途拡大
◆有明西学園が木材優良施設とウッドデザインでW最優秀賞
◆PEFCフォトコンテストで“日本代表”が初の最優秀賞
◆五輪木材の調達基準に2要件を追加、遡っての適用はせず
◆外材異変 シーアイウッドが廃業、三井ホームは上場廃止に
 ▽ベイマツNo.2の東亜林業も撤退、ビジネスモデルの転換急務

【瞥見・2018林業機械展】
過去最多来場!79企業・団体が先進性を競う
 ▽実際は3万人超え?“見せる化”が進み、展示内容多彩に?
 ▽無人走行フォワーダが進化、遠隔操作車両など新型機種続々

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材率82%・三菱地所ホームの新たな挑戦
 ▽JAS改正と基準強度の明示を踏まえて国産材を標準採用
 ▽SPF材の価格が数年前の倍に、国産MSR製材に安心感
 ▽5m以上の長さや横架材など、アイテムの拡充が次の課題
 ▽国産材の家づくりをさらに推進、グループでもCLT利用

【地方のトピックニュース】
◆13市町村が結集し「会津森林活用機構」始動 10年以内に25万?の素材生産を目指す
 ▽1月13日に裏磐梯レイクリゾートでキックオフシンポを開催
◆がまだせ熊本!第59回全国竹の大会に200人
 ▽補助金には頼らず最大級の産業観光イベント、新山氏が講演
◆新ネット通販「eTREE」がスタート 「誰でも入れて何でも買えるサイト」へ
 ▽出品方法は2種類、一枚板からオガコまで1万点を目指す
◆中部局初のパーティションコンペグランプリに「kagerou」
◆近中局が「山地災害対策チーム」結成、広島の林道復旧支援
◆鹿狩り中のハンター誤射、恵庭森林事務所の森林官が死亡
◆鳥取県が4日間かけオーストリア森林道研修&シンポ行う
◆12月16日に金沢市で4回目の「木育・森育楽会」を開催

【りんせいダイアリー300秒】
◆12月12日に「CLTフォーラム2018」
◆国交大が木材利用推進研修の受講者を募集
◆FSCの最新版国内森林規格2月15日発効
◆来年2月に東京・大阪で「もくアド」講習会
◆12・6大分「ベトナム向け輸出セミナー」

【訃報】
筒井迪夫さん(つつい・みちお=東京大学 名誉教授)

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