林政ニュース第595号

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発行日:2018年12月19日

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主な内容

【表紙】
「第51回ミス日本コンテスト2019」の最終候補者(ファイナリスト)が11月30日に農林水産省を訪れ、「改質リグニン自動車」(第592号参照)を見学した。来年1月21日にはグランプリとともに5代目となる「みどりの女神」が決定する。

【ニュース・フラッシュ】
◆2次補正+来年度当初の林野予算大幅増に 公共が2,600億円超え、TPP対策も
 ▽新設の「森林集積推進室」が市町村の支援や相談などに対応
 ▽話題を追う 「製材」と「合板」別々に2号取得、対応急げ!
◆クリーンウッド法「登録実施機関」に北海道林産物検査会
◆高度化推進資金の金利を0.4%引き下げ、来年1月から
◆独創的な2つのイスが「合板1枚コンペ」の最優秀賞に輝く

【緑風対談】
林野公共がついに停滞から抜け出す 予算増をもたらした要因は何か?
 ▽「めりこまないでよかった」、緊急大会などの働きかけ実る
 ▽国土強靭化緊急対策も加わり10年来の「めりこみ」を解消
 ▽公共からの支援を倍増させ国際競争力強化対策の中身拡充

【遠藤日雄のルポ&対論】
「高断熱ヒノキ玄関ドア」で伸びるユダ木工
 ▽大量生産路線とは一線を画し、「長く使える商品」を提案
 ▽5年間でヒノキドアの割合が85%に、超断熱0.82達成
 ▽5軸CNCマシン導入、「手仕事」を重視する路線は不変
 ▽ヒノキ丸太の安定供給を、トンガッタ企業として光を放つ

【企業探訪】
機械抄き和紙を使った「畳おもて」を増産! 会津大建加工
 ▽生産拠点を集約化し11月に開所式開く、撚糸機・織機を増設
 ▽虫がつかずお茶をこぼしてもOK、多様化するニーズに対応
 ▽来期からグループ全体で年約174万畳に、木と紙はルーツ

【地方のトピックニュース】
◆誤射事故受け北海道国有林での銃猟を禁止 3月末まで異例の対応、道猟友会も自粛
 ▽「狩猟ルールの遵守徹底」を、次期猟期に向け再発防止策検討
◆ポラテックが名古屋工場、来年5月末稼働 羽柄材・合板を加工、集配送能力も強化
 ▽北大路専務「国産材もエンジニアードウッドにすれば使える」
◆沖前林野庁長官を初代大使に任命、森林ノミクスサミット
◆誘引捕獲の成果を踏まえ関東局と森林総研が対策協定更新
◆嶺北森林管理署のCLT新庁舎完成、CNF含有塗料試用

【竹資源を活かす】
三者三様の切り口で“メンマの国産化”を推進
 ▽22都府県の57人で「純国産メンマプロジェクト」を展開─日高栄治・糸島コミュニティ事業研究会主宰
 ▽匂いも食感も国産メンマにとって大きなチャンス─若山太郎・(株)ワカヤマファーム代表取締役
 ▽助成金に頼らず持続可能なメンマづくりを進める─曽根原宗夫・天竜川鵞流峡復活プロジェクト代表

【りんせいダイアリー300秒】
◆「木のおもてなし賞」に富士山センターなど
◆「第22回木材活用コンクール」の作品求む!
◆標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」
◆1・12「集まれ林業男子・女子in西播磨」

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