林政ニュース第597号

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発行日:2019年01月23日

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主な内容

【表紙】
福島県会津地方の13市町村が結束して立ち上げた会津森林活用機構(株)が1月13日に設立記念シンポジウムを開催し、約100人が参加した。写真左端は、特別講演を行った小宮山宏・プラチナ構想ネットワーク会長。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林環境税・譲与税に関する法案が国会へ 先行配分など規定、年度内の成立目指す
 ▽「森林経営管理制度の事務の手引き」完成、受け皿づくりへ
◆自民党が「地域づくり人材」の新法を検討、給与支援など
◆ドローンなど活用し造林補助の業務簡素化、検討会を新設
◆エスウッドと緑のダム北相模に長官賞─間伐コンクール
◆点描 賀詞交換会・新年会から見えた「2019年」
 ▽斉藤前農相「企業の皆さんの協力で新税が実現」─JAPIC
 ▽国産材利用量が10年で10倍、新製品開発強化─都合連など
 ▽クリーンウッド法を遵守しマーケット拡大─外材4団体

【緑風対談】
増大した林野庁予算の光と影(下) 非公共は知恵と工夫で活路探る
 ▽前年度比3.0%減は“痛い”、産業政策の強化どう図る?
 ▽目玉対策にまたも「公共回し」、緊急対策で「木塀」に助成
 ▽マッチング&データベースは7地域、森林サービスはボツ

【遠藤日雄の新春対論】
森林環境税元年・新財源はこう活かす!(下)十屋幸平・日向市長「流域全体で循環利用推進」
 ▽水源税創設運動からの願いが実る、市有林使い新庁舎誕生
 ▽まず境界画定などに注力、人材育成では大学校開講に期待
 ▽中国木材日向工場の稼働で様相一変、原木価格が全国一に
 ▽「再造林バンク」の設立など通じ国民への説明責任果たす

【突撃レポート】
プレカットが進化!原田木材&熊本ランベックス・下
 ▽国産材製材所として発足、外材製材→プレカット参入で飛躍
 ▽「最も強い住宅の骨組み」提供、ドイツ製木質系断熱材採用
 ▽国産材比率70%の先を目指す、工場見学者を迎え協力を要請
 ▽需要の大きい福岡シフトを推進、自社開発の断熱材で差別化

【地方のトピックニュース】
◆会津森林活用機構が設立シンポジウム開催 13市町村に集材拠点を整備し25万m3へ
◆秩父市が「コンパクト林業」を推進、「自伐」の育成を支援
◆道南地域に約16万3000haの認証林誕生、国内最大級
◆青森県の西目屋村が林産担当の地域おこし協力隊員を募集中
◆ベトナムからバイヤーを招き九州でツアー&商談会を実施
 ▽日本製品に商機あり、デザイン高め高所得者をターゲットに

【現場のホンネ 】
全素協・全国造生協の中堅メンバーが抱く悩みと要望
 ▽本郷林野庁次長「人と同じことをやらず新たなチャレンジを
 ▽「木材クラウドでトラック運行管理」「林業が知られていない」
 ▽「林業大学校に落第制度を」「5億円程度の森林取得資金必要」

【りんせいダイアリー300秒】
◆1月29・30日に「モクコレ2019」開催
◆森林インストラクター試験に135名合格
◆2・16緑のボランティア活動助成セミナー
◆大阪と東京で「エコシステム」成果報告会
◆新・豊田市100年の森づくり構想シンポ
◆2・12第10回「新たな木材利用」発表会
◆2月8日に「林業機械化シンポジウム」、テーマはICT活用

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