林政ニュース第599号

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発行日:2019年02月20日

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主な内容

【表紙】
東京の晴海にCLTを使った新しい建築物ができる。今秋から1年間使用した後、岡山県の真庭市に移築して、循環利用のモデルにすることにしている。

【ニュース・フラッシュ】
◆樹木採取権の取得手続きや費用など決まる 改正法案の条文が確定、樹木料など徴収
◆木材輸出額が41年ぶりに350億円を突破、前年比7%増
◆ 三菱地所+真庭市+隈研吾事務所で「CLT晴海プロジェクト」
◆主人公は「炭焼き」、映画「半世界」を全国ロードショー
◆ナイス新春講演会&博覧会、各社の戦略もニーズも様々に

【緑風対談】
“大化け”の予感漂うネタ続々 森林サービス産業キックオフ
 ▽2日間の「フォーラム&セミナー」に定員を上回る来場者
 ▽新たな切り口でキャンプ場再生、ファミリーリゾート活況
 ▽Forest Style(フォレストスタイル)の時代へ

【遠藤日雄のルポ&対論】
四国の雄・スナダヤの新規市場開拓戦略(下)
 ▽月430〜470m3を輸出しているが注文に追いつかない
 ▽今は儲かるビジネスではないが2×4材輸出の素地になる
 ▽サザンイエローパインや中国製にどう対抗していくべきか

【突撃レポート】
コンテナ苗増産へ絶えざる前進を続ける長倉樹苗園
 ▽植え穴掘りが手軽に素早くできる!「ほるほるくん」を発売
 ▽スマホ測定で尺棒が不要に、オリジナルペーパーポット開発
 ▽規格外苗を“再生”、水耕栽培も取り入れ常時出荷体制目指す

【地方のトピックニュース】
◆第2回「伐採・搬出・再造林サミット」開催 ガイドラインを鹿児島から全国へ発信
 ▽再造林放棄地600ha強・再造林率45%の低迷打破へ全力
◆長野県林業大学校が3年制の専門職短大に グレードアップ目指し今秋には詳細決定
◆正式名称は「道立北の森づくり専門学院」、 20年4月開校
◆CLT+鉄骨で防火地域に木のビル「兵庫県林業会館」完成
◆伊万里事業所がヒノキ増産、KD土台などの供給力アップ
◆わが社のウリ 間伐材を使ったウッドレール&ウッドケージ
◆滋賀県が全国植樹祭のシンボルマーク募集、3月31日まで

【りんせいダイアリー300秒】
◆3月4日「早生樹・エリートツリーの未来」
◆大臣賞3名など今年度の緑化功労者が決定
◆3・23国際森林デーイベント、参加者募集
◆「みどりとふれあうフェス」出展者募集中
◆3月5日「CLTから見える木造の可能性」
◆2・27〜3・1「木質バイオ事業セミナー」

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日本林業土木株式会社