【PDF】林政ニュース第605号

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発行日:2019年05月29日

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主な内容

【表紙】
秋田県大仙市の一般財団法人地域森林整備集団が開設した「杉っこナースリーAKITA」におけるスギコンテナ苗の供給量が増えてきている。独自の「発芽室」を整備するなどコンテナ苗の生産効率を高める工夫を重ねている。

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林改正法案が衆院通過、附帯決議採択 採取権は10年が基本、野党の修正案否決
 ▽吉川農相「管理経営は委ねない」「再造林の実施は確保できる」
 ▽改正案を考える会が「反対声明」、営利企業の独占に危機感
◆G20環境閣僚会合で都市の木造化推進表明へ─原田環境相
◆三村会長「民間の力を結集する」─第6回林業復活国民会議
◆退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供などを継続
◆すてきナイスに粉飾決算の疑い、社長交代し平田会長辞任
◆バイオ燃料規格の国際標準にどう対応するか、シンポで議論

【中央団体総会シーズンの動き】
◆都市の木造化に全力─全木連・全木協連
◆活動予算を増額し強化期間に─全木政連
◆FAMICの不適合指摘に真摯に対応─全木検
◆JASマークで信頼性向上を─国製協
◆新たな需要確保へPR活動継続─全天連
◆木造化議連・協議会の発足を歓迎─日集協
◆理事長に高崎兼松サステック社長─防腐協
◆コーディネート機能など発揮へ─全市連

【遠藤日雄のルポ&対論】
「山もっとジョージ」で現場を変えるキャニコム
 ▽美残刈車「荒野の用心棒ジョージ」の成果を造林で活かす
 ▽最大の厄介者・伐根を独自開発アタッチメントで削り取る
 ▽ボヤキに正面から向き合い、「人が困っていることをやる」
 ▽購入に国の3分の1補助を利用可能、将来は自動・無人化

【突撃レポート】
秋田にコンテナ苗生産基地を創る!地域森林整備集団
 ▽大仙市に「杉っこナースリーAKITA」、3年前に新規参入
 ▽手作りの「発芽室」を整備、暖房費を節約し、“冬眠”も活用
 ▽12万本供給へ着々、県森連と協定、「いずれは補助金なしで」

【地方のトピック】
◆キーテック山梨工場が稼働、12万m3規模 関東・甲信越に国産材合板の生産拠点
 ▽台風被害を乗り越え竣工、海外輸出も視野、課題は原木調達
◆日南町にLVLの付加価値アップ工場新設 県が支援を表明、2020年春完成予定
◆福島県の林業団体と民間コンサルが「経営管理協議会」設立
◆譲与税と独自課税の使途調整、愛知県・市町村が連絡会議
◆鹿児島県が「森林経営管理市町村サポートセンター」新設

【データ・ファイル】
都道府県林務部局(課長級以上)の4・5月人事異動その4

【りんせいダイアリー300秒】
◆川村元林野庁長官、佐藤前全森連会長ら受章
◆「CLT晴海プロジェクト」など6件に助成
◆6・4〜5国際「ナノセルロース展」開催
◆途上国の「森林再生技術開発」委託先募集
◆「聞き書き甲子園」の参加高校生を募集中
◆6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」
◆林木育種センターが一般職員の採用を予定
◆藤岡市で「鬼石伐木チャンピオンシップ」開催

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