林政ニュース第611号

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発行日:2019年08月28日

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主な内容

【表紙】
東京都内を走る東急池上線の旗の台駅が多摩産材を使って全面的に改修された。2016年に同じく「木になるリニューアル」を行った戸越銀座駅に続く「木の駅舎」が都心に誕生した。

【ニュース・フラッシュ】
◆容積率の緩和で都市木造推進、政令市議連 新体制発足し政策提言、新会長に木下氏
 ▽CASBEE制度を使って木材利用を評価、SDGs達成も
◆林野予算の重点要求、林業イノベは成長化対策に位置づけ
◆木質バイオマス発電は「地域電源」、FITを抜本的見直し
 ▽優遇措置は維持するが“安住”は許さず、コスト削減不可欠
◆初の純木造高層ビルに9階建て学生寮など先進物件が続々
◆東急池上線旗の台駅を多摩産材でリニューアル、CLTも
◆新風もたらすか?「造林」の革新を目指すユニーク事業
 ▽最優秀チームに100万円、「遠すぎる林業」に関心向くか
◆「こども霞が関見学デー」農林水産省に過去最多の来場者
◆FLCのチェーンソー研修プログラムに「有効」の第三者評価

【遠藤日雄のルポ&対論】
SCMとSDGsを先導する伊佐ホームズ・上
 ▽秩父地域と連携しSCMの“原形”構築、データなど共有
 ▽森林パートナーズがシステム提供、山元からの履歴を管理
 ▽流通過程をリアルタイムで把握し、発注のムダなどを省く

【産地ルポ】
“100%国産化”の鍵を握る浄法寺漆、次代への継承に全力
 ▽生産量が上向き22年までに2,000kg目指す、GI登録取得
 ▽「うるしびと」への志願者を二段構えで育成、全国から人材
 ▽脱蝋処理や小まめな手入れが必要なウルシ育成、苗木も不足
 ▽「浄法寺漆振興会議」に主要団体が結集、すべての面で転機

【地方のトピックニュース】
◆「次世代森林産業展」に約6,000人来場 長野市に108の企業・団体など集結
 ▽建設機械搭載型タワーヤーダーの実演も、安全性に高い評価
 ▽携帯電話がつながらない現場でもLPWA機器で通信可能に
◆譲与税で都会を木のまちに
 ▽川崎市が民間建築物の木質化支援、事業提案を募り半額助成
 ▽「生野区プレイスメイキング事業」で“木の公共空間”創出
 ▽愛知県豊明市と長野県上松町がウッドスタートで上下流連携
◆吉野材住宅の耐震性能を「ウォールスタット」で“見える化”
◆ノースジャパン素流協に「青年部会」、正会員28名で発足
◆昨年11月の誤射事故踏まえ平日の銃猟を禁止、北海道内

【りんせいダイアリー300秒】
◆22年の植樹祭は岩手県、育樹祭は岡山県で
◆72回全国植樹祭の大会テーマ&マーク発表
◆10月12日に札幌市で育樹祭1年前イベント
◆豊田市が森林土木経験のある行政職員募集
◆いの町(高知県)も来年度採用の職員募集
◆パスコが最新のレーザー計測機で森林調査
◆すてきナイスGの前会長らを起訴、法人も