【PDF】林政ニュース第612号

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発行日:2019年09月11日

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主な内容

【表紙】
初の「全国・原木しいたけサミット」が8月29日に茨城県つくば市で開催され、各地の生産者が一堂に会し、後継者育成策などについて検討を深めた。

【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁の20年度予算要求は約3,470億円 16%増、イノベ含む総合対策に163億円
◆「森林サービス産業」検討委員会が初会合 専門部会を設置、民間ネットワークも
◆エネルギー用チップ量930万トンに続伸 建廃由来減り、間伐材・林地残材増える
◆木質ペレットの自給率が11.0に低下、輸入9.0%増
◆「森林サービス産業」の検討支援、募金に電子マネー活用
◆五輪用「有明テニスの森公園」施設で初のプロジェクト認証
◆「平田家」と決別、すてきナイスが再発防止策をまとめる
◆復興・創生期間終了後も支援継続、農林水産省が基本方針
◆CLTを率先・高知県の尾崎知事が国政へ、選挙区で波紋も

【緑風対談】
予算要求から林政のトレンドを読む・上 公共事業の鍵握る「臨時・特別の措置」
 ▽森林整備も治山も22.0%増で要求、滑り出しはまずまず
 ▽自民党議連「緊急対策終了後も林野公共予算の飛躍的増加を」
 ▽鉄道などインフラ周辺の間伐支援、予防治山で避難路整備

【遠藤日雄のルポ&対論】
SCMとSDGsを先導する伊佐ホームズ・下
 ▽オープンSCMを活用するパートナー増やし全国ネットへ
 スギ原木を1万7,000円で購入、植林可能な価格目指す
 ▽絵画コンクールでつながり強化、譲与税活用し植林支援も
 ▽山から消費者まで「1つの組織」、価値を“共創”していく

【地方のトピックニュース】
◆長門市に国内最大規模の木造庁舎が完成 準防火地域で5階建て・7千m2超実現
 ▽全階で耐火部材を活用、約12mのロングスパンで高い開放感
 ▽長門市産材を約2,321m3使用、地元の供給能力踏まえ調達
◆国産ムク床板専門のショールームが東京・新木場にオープン
 ▽スギ厚板で剣道の足さばきなどに適したオリジナル製品開発
◆ポラテックが佐賀に第2工場、加工能力2.5倍にアップ
◆ヤマハが森林測量に参入、無人ヘリで広域を低コスト調査

【集会の背景を探る】
「全国・原木しいたけサミット」を初めて開催
 ▽20道県から約220人が参加、宣言採択、分科会で意見交換
 ▽東は「生」、西は「乾」などの違いを超えて構造問題に挑む

【りんせいダイアリー300秒】
◆10・17「山のために木造建築ができること」
◆9月28日にシンポ「都市と森林 新時代」
◆素材の「製材工場等」への直送割合ダウン
◆10月3〜6日に名古屋市で日本木工機械展
◆岐阜アカで9月28・29日にITハッカソン
◆9月18日「みなとモデル木材製品展示会」