林政ニュース第613号

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発行日:2019年09月25日

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主な内容

【表紙】
事業ベースでは全国で初めてドローンによる林地除草剤散布を行った茨城県日立市内の国有林で、9月12日に成果を検証する現地検討会が行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆台風15号直撃で「都市型風倒木被害」深刻 大量の倒木が復旧阻む、人的支援など強化
◆国有林の累積債務返済額は736億円、「ミニ白書」を了承 
◆愛媛に約400名が集結し「第5回全苗連生産者の集い」
◆佐藤教誘氏に第60回グリーン賞、製材・機械・認証で実績
◆ロシアが初参加しDIY市場の動向探る、木材製品もP
◆厄介者のアカギがクラシックギター「バレリーナ」に“変身”

【緑風対談】
予算要求から林政のトレンドを読む・下 非公共事業の見逃せない“新規”を探る
 ▽またも筆頭目玉は「林業成長化産業総合対策」であるが…
 ▽「SCM推進フォーラム」15地域追加、ゼネコン版も設置
 ▽「森林経営プランナー」新設、林野“外”予算で安全対策

【遠藤日雄のルポ&対論】
コンテナ苗に新風もたらすスギバーク培土
 ▽発酵促進剤はゼロ、“切り返し”だけの「育林コンポスト」
 ▽培土づくりで試行錯誤を重ね、シート巻きで得苗率94%に
 ▽年間20万本の出荷体制からさらに増産へ、全国普及目指す

【竹を活かす!】
「味見しながら」つくる洗剤で市場拓くエシカルバンブー
 ▽新たな“出口”を探し求め「竹のやわらかタオル」を商品化
 ▽なめても安全な洗剤「バンブークリア」の工場が防府市で稼働
 ▽時間をかけて「まろやか」に、洗濯用以外にも用途が広がる
 ▽強みはコスト競争力、「三方よし」、「笑動笑進」で生産増へ

【地方のトピックニュース】
◆長野県飯田市のリニア新駅に県産木材の「大屋根」構築へ
◆掛川市が森林経営管理協議会を設置、10 月5日にイベント
◆北海道の池田町が譲与税活用で5年方針、再造林支援など
◆人型ロボットで大型機械を遠隔操縦、9月26日に公開試験
◆長門市と住友林業が包括協定締結、成長の加速化を目指す

【現地検討会から】
ドローンから林地除草剤散布、その得失をみる
 ▽ドローンの作業効率は人力の倍以上、だがコストは5.8倍
 ▽薬剤への懸念払拭など課題は多いが、省力化は“待ったなし”

【りんせいダイアリー300秒】
◆10月5・6日に木場公園で「ふれあい展」
◆10月20日に「秋田杉桶樽サミット」を開催
◆京都・仙台・沖縄で国産アロマ意見交換会
◆18年の特用林産生産額は前年比1.4%増
◆茨城県林業技術センターでフェスティバル
◆9か所で「鳥獣対策コーディネーター研修」