林政ニュース第617号

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発行日:2019年11月20日

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主な内容

【表紙】
第54回全国木材産業振興大会が11月6日に高知市で開催された。全国から約600人が参集し、都市部での木材利用推進などを決議した。

【ニュース・フラッシュ】
◆国土強靭化の継続・拡充、TPP対策焦点 昨年に続き決起大会、二階幹事長も出席
◆所有者不明森林解消へ固定資産税情報を活用、地方分権で
◆組合法改正で事業譲渡、吸収分割、新設分割が選択可能に
◆全国から600名参加、全国木材産業振興大会を高知で初開催
◆経済同友会が「木材利用推進全国会議」、ネットワーク拡大
◆「大嘗宮」建設に国有林から1254本の皮付き丸太提供
◆秋篠宮皇嗣殿下とともに58回目の林業経営推奨行事を行う
◆セルロースナノファイバー塗料の木製食器発売、プロも高評価
 ▽CNF利用の身近な商品に広がり、ポールペンにどら焼きも
◆秋山禎孝氏に第7回「合板の日」表彰、半世紀以上の貢献

【復活! 日本の酒と木 3】
吉野杉樽で「酒の酒」を守り続ける樽平酒造
 ▽築300年の酒蔵の中で「樽香」を生かした芳醇な味を育む
 ▽「もう何十年も吉野杉を使用」、「日本の文化を守らなければ」

【遠藤日雄のルポ&対論】
日本林業の現状を“海外の目”で診断する・上
 ▽日本最大の中国木材日向工場に「パーフェクト!」の評価
 ▽平均1万5000円の丸太買い取り価格なら再造林可能に
 ▽立木価格アップへ20m3/人・日目指す、専用機械の開発を
 ▽現場オペレーターの所得向上が喫緊の課題、大径材対応も

【突撃レポート】
ヤーダを軸に新時代を拓く秋田グリーンサービス
 ▽タワーヤーダ+ハーベスタの最新機を日本で初めて本格導入
 ▽奥地化に対応し未利用材活用、独自改良で分離使用も可能に
 ▽社員の半数は20〜30歳代、売り先が増え「フル稼働」が続く
 ▽クラブDJの経験を活かし、常に次の局面を読み先手を打つ

【地方のトピックニュース】
◆山梨県が「ウッド・チェンジ・ネットワーク」を立ち上げ
 ▽「県産材供給システム強化対策事業」で企業グループを支援
◆東京・新木場駅前に丸太打設工法+木質内装のホテル誕生
◆中部局が新空間デザインコンペ開催、グランプリに「掛床」
◆秩父市が年内にも「経営管理権」を意欲ある事業体へ再委託
◆農林中金と群馬県森連がぐんま昆虫の森へ木製ベンチ寄贈
◆林業Iターン・ミーティングが10年ぶりに和歌山で復活!

【りんせいダイアリー300秒】
◆12月11・12日に「モクコレ令和元年」開催
◆「やまがた森林ノミクス」産業展&サミット
◆第2回ウッドトランスフォームコンペ募集
◆11月30日函館で第5回「木育・森育楽会」
◆来年2月8日に「木育サミットin 新木場」
◆東京で「初心者のための森づくり体験会」

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