林政ニュース第633号

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発行日:2020年07月22日

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主な内容

【表紙】
岐阜県立森林文化アカデミー内に森林総合教育センター「morinos(モリノス)」が完成、7月22日にオープンした。

【ニュース・フラッシュ】
◆骨太の方針に「森林整備・治山対策」明記 原案を大幅修正し「木材利用の拡大」も
◆長期・広域の「7月豪雨」で林野被害が多発 
◆林業県に打撃、調査ではJAXAと連携
◆徳島・高知県境の吉野川上流地区で民有林直轄治山を実施へ
◆人事・消息 農林水産事務次官に枝元氏、振り出しは林野庁
◆低コスト再造林と安全教育で全森連と農林中金が共同PJ
 ▽コウヨウザンやコンテナ大苗の活用、疎植を3か所で実施へ
 ▽VRゴーグル型専用機で林業現場を疑似体験、レンタル推進
◆知事会国産木材PTリーダーの小池知事が「提言」を手渡す
◆森林セラピーを題材にした映画「癒しのこころみ」が完成

【遠藤日雄のルポ&対論】
コロナ対策の金融支援から見える“現実”
 ▽林業への融資は増加基調、需要の変化を注視│日本公庫
 ▽「災害復旧対策保証」にコロナを追加、“転ばぬ先の杖”も
 ▽保証利用のトップは素材生産、輸出停滞や主伐抑制が響く
 ▽影響の出方は業種・地域で様々、使える制度のフル活用を

【突撃レポート】
コロナ禍でも「仕事は順調」、改革進める古里木材物流
 ▽年間約12万m3の原木を運搬、“外に出ないで”積み替え作業
 ▽最新型タワーヤーダーなど林業機械13台、林地残材も有効活用
 ▽「運べない原木はない」、ストックヤードを起点に即納体制

【地方のトピックニュース】
◆宮崎県がコロナ対策を拡充し“安全網”強化 「木づかい」で「新しい生活様式」に対応
◆鳥取県が「新たな森林管理システム推進センター」を開設
◆岐阜アカデミー「morinos」が7月22日にオープン
◆真庭市に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」創設へ
◆長門市に「リフォレながと」、集約化や担い手育成目指す
◆いの町(高知県)が来年度採用の職員募集、7月31日まで
◆クラファンで“森の恵み”を商品化―――湯沢市&美杉町
 ▽日本酒王国に「秋田杉GIN」誕生、口に含めば森林浴気分
 ▽木の幹からできるお茶「konoki」、日常的飲料目指す

【森林サービス産業本格展開へ】
モデル地域決まりオンラインラボ開催
 ▽16地域が専門家の助言や研修を活かし「ニュービジネス」へ
 ▽森林が心身に与える影響を“見える化”、成長にも寄与できる
 ▽装着すれば心拍数など自動計測、高精度のスマホアプリ開発

【りんせいダイアリー300秒】
◆まつたけが78%減の不作、特用林産速報値
◆安全装備・装置導入+研修セット2次募集
◆輸出力強化へユーチューバー起用など5件

【新刊紹介】
◆高田克彦・林知行編 森林科学シリーズ4 『フォレスト・プロダクツ』
◆川尻秀樹著 『「読む」植物図鑑 vol・5―樹木・野草から森の生活文化まで―』

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