林政ニュース第636号

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発行日:2020年09月09日

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主な内容

【表紙】
神奈川県小田原市のT-FORESTRYが運営している「フォレストバイク」。林道をマウンテンバイクで疾走する爽快感が人気を集めている。

【ニュース・フラッシュ】
◆荒廃農地は計画的に森林化し早生樹を造林 農林水産省の土地利用検討会が方向示す
 ▽20〜30年の“里山林業”展開へ、農林家の複合経営を見込む
◆間伐由来チップ増えるも輸入ペレット著増 需要伸びる燃料材の持続的利用が課題に
◆7月豪雨で被災した熊本県芦北地区を国の直轄代行で復旧
 ▽人吉市など7町村で木造仮設住宅の建設進む、20団地を整備
◆国土緑化推進機構の新理事長に前・東大総長の濱田純一氏
 ▽市民団体と企業向けに2つの『SDGsハンドブック』作成
◆環境目標未達成なら社債金利アップ、銀座の木造ビルに適用
◆第2回SFAに11チーム参加、オンラインで200万円目指す
◆浅川京子・林野庁次長就任会見のポイント
 ▽出口が広がり国民の理解も進む、前向きな数字で予算獲得へ

【遠藤日雄のルポ&対論】
“木の価値”の発信拠点目指す東京中央木材市場
 ▽首都圏特有のイベントや店舗用の木材需要が一気に“消失”
 ▽感染対策を徹底して記念市継続、売り先の見直しなど進む
 ▽実際に見て確認しないと買えない製品は市売に向いている
 ▽中小工場と消費者の“つなぎ役”に、質を重視する時代へ

【広葉樹を活かす!】
高付加価値化とチップ生産で基盤固める岩泉町
 ▽広大なFSC認証の広葉樹林をベースに2つのチャレンジへ
 ▽岩泉フォレストマーケティングが製品開発、出前授業も好評
 ▽下支え役を果たす新北菱林産、コロナ対策でチップ生産支援

【地方のトピックニュース】
◆土を使わずに苗木生産、「エアざし」で特許 育種センター九州育種場と九大が共同開発
 ▽5か年かけ画期的技術確立、スギ以外の樹種含め本格普及へ
◆ドローンから除草剤散布し下刈り省略、茨城署が実証試験
◆道産トドマツなどからアロマ製品、フプの森が新製品を発売!
◆3市1町3森林組合が結束し「中予森林管理センター」設立
 ▽来年4月には「東予センター」も発足、ネットワークが拡充

【森をひらく】
“テーマパーク化”で成長続けるT−FORESTRY
 ▽年に約2万人が来場する「フォレストアドベンチャー・小田原」
 ▽平均年齢33歳の“若い企業”、「フォレストバイク」も人気
 ▽農園、梅園の管理や発電事業も、多角化で安定雇用生み出す

【りんせいダイアリー300秒】
◆山林会が9月17日にZооmでシンポ開催
◆9月26日にシンポ「グローバル森林新時代」
◆10月に「中大規模木造建築のための基礎講習」
◆全国9か所で鳥獣被害対策の人材育成研修
◆第61回グリーン賞の選考・贈呈式1年延期
◆洗うほど機能が高まる「漆染め抗菌マスク」

【新刊紹介】
稲本正著『脳と森から学ぶ日本の未来』

【訃報】
秋山智英さん(元林野庁長官)