【PDF】林政ニュース第640号

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発行日:2020年11月04日

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主な内容

【表紙】
三重県の武田製材が“迷木”を有効活用するビジネスを展開している。写真右は約30種の木材を集めた壁面材、左上は朱色が鮮やかなチャンチンの挽き肌、左下はハゼの木でつくったカッティングボード。

【ニュース・フラッシュ】
◆市町村の6割は譲与税を活用、4割は基金 200億円の初配分を受け対応分かれる
 ▽活用率のアップへ、配分額倍増もあり“現場が動く”段階に
◆林業界の反対踏まえ管理措置請求制度の創設は見送りも
◆路網の“質”評価へ新指標設定、木材生産可能な面積など
◆都市木造化議連が論点整理、吉野会長「通常国会が勝負」
◆規制改革推進会議の検討課題に「森林経営管理法の制度運用」
◆岡田・元森林技術総合研修所長らが受章、秋の叙勲・褒章
◆論点を追う 国有林間伐で赤字1億円、保育と活用の両立は?
◆総理大臣賞に白鷹町まちづくり複合施設、雪深い土地に対応
◆「日本みどりのプロジェクト」発足、市川海老蔵氏らが協力
 ▽仕掛け人は溝畑・元観光庁長官、森林サービス産業に追い風か

【遠藤日雄のルポ&対論】
海と山を結ぶ枕崎木質バイオマス発電所・上
 ▽エナジー社とリソース社が“両輪”となって九州電力に売電
 ▽協議会を窓口に原木市場から原料調達、バークはt2千円
 ▽自動薪割機を導入して地場産業のカツオ節生産と共存共栄
 ▽2メガ未満の小規模発電所なので普通の配電線を使い売電

【突撃レポート】
行き場のない“迷木”を使いこなす大台町の武田製材
 ▽街路樹材や果樹材も含め多種多様、小径木や曲がり材でもОK
 ▽梱包材生産が減る中で新境地開く、全国に広がるネットワーク
 ▽フルーツウッド活かす、特注でも即納、エンジュ敷板がヒット

【需要を拓く!】
地域材とともにオフィスを公園化する「パーカーズ」
 ▽公園のようなオフィスにウッドチップやスギ・ヒノキの椅子
 ▽提案から管理までの一貫サービス、モニタリングと土が“武器”

【地方のトピックニュース】
◆ソヤノウッドパワーのバイオ発電所が稼働 5年半遅れでプロジェクトの全容が整う
 ▽年間14万tの燃料確保へ高性能チッパー、工場周辺で生産も
 ▽信州ウッドパワーの発電所も操業、GPS活用し集荷効率化
◆天竜森組・静岡県・中部電力が連携、停電防止事前伐採事業
◆秋田スギの進路を探るシンポ開催、県内外から150名参加
◆辻一幸・早川町長が11選達成、現職首長最多選記録を更新
◆紀伊半島3県共同委員会が森林経営などの調査委託先募集

【りんせいダイアリー300秒】
◆ユーチューブ使い講演会「きのこを知る」
◆育種センターが来年2月採用職員を公募中
◆「かかり木対策に有用な機具・機材」募集
◆全国各地の「がんばる林業高校生」を表彰
◆新刊紹介 落合俊也著『すべては森から』

【訃報】
有永明人さん(山形大学名誉教授) 
眞砂典明さん(元全国林業研究グループ連絡協議会会長) 

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国土防災技術株式会社