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2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年3月21日

宮城県初のCLT建築物、ナイスの仙台物流センター事務所棟が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

宮城県初のCLT建築物として(株)ナイスが建設を進めていた仙台物流センターの事務所棟(「林政ニュース」第546号参照)が3月16日に竣工した。CLTと鉄筋コンクリート造との平面混構造は国内初であり、非住宅の木造建築物として東北地方で初めて建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の最高ランクを取得している。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月20日

3月14・15日に講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」


日本住宅・木材技術センターは、講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」を3月14日(火)と15日(水)に東京都江東区の豊洲シビックセンターホールで開催する(両日ともに午前10時30分開始)。「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)による3年間の成果報告などを行う。参加費無料。定員300名(先着順)。要申し込み。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月3日

富士北麓公園陸上競技場にCLT使用の屋内練習走路


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

山梨県は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを睨んで、CLTを使った屋内練習走路を、富士吉田市の県立富士北麓公園陸上競技場につくる。昨年12月の補正予算に、同競技場改修事業費(県単独事業)として約5億2,500万円を計上、屋内練習走路の新設とともに、夜間照明の整備なども行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


2016年12月14日

日欧EPA交渉がヤマ場に、国産CLTに影響も


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,海外 

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉が年末の「大枠合意」を目指してヤマ場を迎えている。林産物関係では、製材と構造用集成材の関税引き下げが検討課題に浮上しており、国産CLTの普及にも影響が及ぶおそれが出てきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


2016年12月9日

ナイス「仙台物流センター事務所棟」を混構造で再建


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

ナイス(株)は、11月21日に宮城県内で「仙台物流センター事務所棟」の上棟記念シンポジウムと現地見学会を開催した。同事務所棟は、東日本大震災の津波で被災したが、CLTや集成材と鉄骨やコンクリートの特性を活かしたハイブリッド建築物(混構造)として再建工事が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


2016年11月29日

京都府亀岡市にCLT+集成材工場を平成31年度までに新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

京都府の亀岡市に、CLT工場と大中小断面集成材工場を、平成31年度までに新設する計画が明らかになった。昨年末に「新たな木材加工施設立地促進会議」がまとめた整備構想(「林政ニュース」第524号参照)を具体化し、「府内完結型木材加工体制」の確立を目指ことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月16日

「CLTを活用した建築物実証事業」(通称)の実施者を12月6日まで募集


木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、「CLTを活用した建築物実証事業」(通称、林野庁補助事業)の実施者を募集している。建築主等と関係者で組織する協議会の連名による応募を受け付け、コスト縮減などの課題解決を目指す。採択された実施者には、事業経費の10分の3または2分の1を上限に助成をする。助成予定総額は、8億3500万円。募集期間は12月6日(火)午後1時まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月14日

展覧会「CROSS LAMINATED TIMBERIZE」を開催中


NPO法人チーム・ティンバライズ(「林政ニュース」第493号参照)などは、東京国際フォーラムロビーギャラリーで、展覧会「CROSS LAMINATED TIMBERIZE ─CLTはじまりました─」(CLT展)を11月15日(火)まで開催している。CLTを使った超高層ビルの完成イメージなどが展示されており、「都市木造」の将来像を描くことができる。11月18日(金)~21日(月)には大阪会場(グランフロント大阪うめきたSHIPホール)でも行われる。入場無料。 →詳しくは、こちらを参照。


2016年11月11日

CLTや木製ブレースを活用、高知県自治会館の新庁舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

高知市街の中心部に、CLTや耐火集成材、スギ・ヒノキ製材などを活用した県自治会館の新庁舎が完成した。地上6階建てで、1~3階がRC(鉄筋コンクリート)造、4~6階が木造というハイブリッド構造。スギ・ヒノキの木製ブレース(筋交)が建物全体を特徴づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


2016年10月18日

中東の本社工場がCLTのJAS認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

日本合板検査会は9月27日付けで、(株)中東(石川県能美市、「林政ニュース」第398号参照)の本社工場をCLT(直交集成板)のJAS工場に認定した。これでCLTのJAS工場は6つになった(「林政ニュース」第531号参照)。


CLT建築物の設計・施工マニュアル講習会を全国5か所で開催


日本CLT協会と日本住宅・木材技術センターは、10月30日(月)から12月15日(木)にかけて全国5かで計6回、「CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル」講習会を行う。CLTを用いた一般的な設計法の技術的背景や、実務に近い試設計、燃えしろの考え方、耐久性、施工等についてテキストに基づいて解説する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月17日

温暖化対策税活用の3省庁連携事業でCLT建築者にも助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁・経済産業省・環境省の3省庁は、温暖化対策税を使って進めている木質バイオマス・木材利用関連事業の来年度(平成29年度)予算要求に、「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」を新たに盛り込んだ。同事業では、CLT建築物を建築・施工する者に補助金を出して、省エネ・省CO2効果などを検証することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


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