出典: 林業Wiki
(Apitong、Dipterocarpus gracilis、Dirtercarpus gracilis)フタバガキ科。フィリピンではラワン類に継いで蓄積の多い広葉樹。辺材は淡黄白色、心材は灰赤褐色~赤褐色。木理はやや交錯して波状のものもある。肌目は疎、重硬で加工はやや困難、樹脂が多く、仕上げはよくない。アピトンと同属のものにクルイン(マレーシア、インドネシア)、ガージュン(インド、ミャンマー、スリランカ)、ヤン(タイ)、ダウ(インドシナ)、チュテール(カンボジア)などがあり、材質は類似している。用途は、床板材、車両材、土木材など。
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