ツツガムシ病 - 林業Wiki

ツツガムシ病

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(ツツガムシびょう)森林や河川に生息するダニの1種であるツツガムシの幼虫に刺されて発症する病気のこと。ツツガムシに寄生する細菌(オリエンティア・ツツガムシ)に感染することで発症する。5~14日の潜伏期間を経て、39度以上の高熱や頭痛などの症状が出る。高齢者の場合は症状が重くなり、肝機能障害などで死亡するケースもある。

関連項目

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