(pine)マツ科マツ属の針葉樹。国内では、クロマツ、アカマツを指すことが多い。カラマツなど、マツの名はつくがマツ属でないものもある。木造建築では、主として梁、桁などに用いられる。過去には、鉄道の枕木として多用されたほか、第2次世界大戦中には、根から松根油を採取して航空機の燃料などに利用したことがある。近年は、松くい虫などの被害により純林が減少している。
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