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世界農林業センサス

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(せかいのうりんぎょうセンサス=world agriculture forestry cencus)「経済統計に関する国際条約」に基づき、国連食糧農業機関(FAO)の提唱によって、10年に1度実施されている調査のこと。農林業の生産構造、農林業生産の基礎となる諸条件を明らかにするのが目的。日本は1950(昭和25)年の「1950年世界農林業センサス」から参加し、農林水産省が中心となって行っている。林業分野の参加は、「1960年センサス」からで、「2000年センサス」で5回目である。「2000年センサス」における林業分野の調査は、林業事業体調査、林業サービス事業体等調査素及び林業地域調査に大別され、その結果は、①林業調査報告書、②同(慣行共有編)、③市町村別統計書、④林家抽出集計報告書などとして公表されている。

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