取り木 - 林業Wiki

取り木

出典: 林業Wiki

(とりき=layering) 挿し木接ぎ木が困難な植物に用いられる無性繁殖法の1つ。親木の一部(枝など)を地面に伏せて発根させ、その部分を切り取って苗木に仕立てる手法や、枝や茎の一部を土や水ごけなどで包んで発根させ、その部分を切り取って苗木に育てる手法などがある。取り木の技法を用いて育てられた苗木を取り木苗という。

                画像:toriki.jpg

関連項目

MediaWiki