国連環境開発会議
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(こくれんかんきょうかいはつかいぎ=United Nations Conference on Environment and Development:UNCED) 通称「地球サミット」。環境と開発に関する国連会議とも訳される。1992(平成4)年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された大規模な国際会議で、持続的開発と環境保全の調和を目指し、100カ国をこえる国家元首が参加した。地球温暖化防止や生物種の多様性保全とともに森林の重要性がクローズアップされ、「アジェンダ21」(森林減少への挑戦)や「森林原則声明」が採択された。翌1993(平成5)年2月にはこれらの合意事項の実施促進のために国連内に「持続可能な開発委員会」(CSD)が設置された。
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