押角 - 林業Wiki

押角

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(おしかく=rough square) 建築用部材の1つ。次の2つのいずれかに該当する針葉樹で、バタ角とも通称される。①丸身が60%をこえるか、または一角の丸身が40%をこえる正割または正角。②材面において材の長さの50%以上の部分にわたって挽き面がある挽き割類か、挽き角類で、材面に挽き面がある部分における横断面の辺の欠を補った形が正方形のもの。以前は「押角の日本農林規格(JAS)」が独自に制定されていたが、2007(平成19)年11月27日に施行された新しい「製材の日本農林規格(JAS)」に統合され、同規格の一基準となった。

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