(しんせいさんシステム)林野庁が2006(平成18)年度予算でスタートさせた国産材の大量安定供給体制整備事業のこと。全国から11のモデル地域を選び、大手ハウスメーカーに国産材を低コストで供給するシステムづくりを目指している。事業実施期間は5年間。モデル地域の選定にあたっては、10~20万haの森林面積、年間約5万m3の処理能力が見込まれる大規模加工体制の存在などの要件が設定された。
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